日本語教師のためのTIPS77<br> 日本語教師のためのTIPS77〈1〉クラスルーム運営

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日本語教師のためのTIPS77
日本語教師のためのTIPS77〈1〉クラスルーム運営

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  • サイズ B6判/ページ数 239p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784874245354
  • NDC分類 810.7
  • Cコード C3081

出版社内容情報

すぐに教室で応用できる77のアイデアをまとめたTIPS集の第一巻。「学習者のやる気を引き出すには」、「困った学習者にどう対応するか」、「自分の授業を見直すためのポイントは」等、よりよいクラスにするためのヒントが満載。

「日本語教師のためのTIPS 77」シリーズは、日本語教育に関わる方々が、日本語教育のいろいろな分野の知識を整理したり、アイデアを得たりするリソースとなることをめざしています。自分の教室にすぐに応用できる知識・アイデアを提供する本シリーズは、多様な読者の方々に対応できる内容となっています。たとえば、日本語教育に長年携わっている方々にとっては、ご自分の知識を整理、確認するのに使えるでしょう。一方で、日本語教育にこれから携わる方々や、経験が少ない方々にとっては、新しい知識や明日のクラスのアイデアを得るための情報源となるでしょう。大学や教師養成機関では、副読本や参考書として使用できます。また、日本語教育関係者のみならず、英語教育・国語教育といった「ことばの教育」の関係者にとっても役立つ内容が、豊富に含まれています。
本シリーズには、以下のような特徴があります。
・ 専門知識がなくても内容が分かるように、専門用語を避け、やさしく説明しつつ、重要な点が分かるように書かれている。
・ 教室での実際の教育活動にすぐに役立つように、実践的、応用的な側面を強調している。
・ それぞれのTIPSの説明は短めで、素早く読める。
・ 必要に応じて、図・グラフ・表・フローチャートなどを入れ、内容を分かりやすくしている。
・ TIPSは、教育活動にすぐ応用が利く77本を厳選している。
・ 執筆者は、各分野の第一線の実践者・研究者である。
本シリーズの各書が提供するTIPSは、「知っておいてほしい」「知っておくと得をする」「知っておかなければならない」などの情報が満載です。本シリーズを通じて、日本語教育という分野の奥深さと幅広さを実感してくだされば幸いに存じます。
(シリーズ刊行にあたって より)

シリーズ刊行にあたって
はじめに

Chapter 1 教師の役割について考えるためのTIPS
1 教師の役割について考えてみよう
2 「いい授業」について考えてみよう
3 「いい学習者」と判断を下す自分を見つめなおそう
4 つまらない授業を想像してみよう
5 教え上手について考えてみよう
6 クラスルーム運営について考えてみよう

Chapter 2 多様な学習者を理解するためのTIPS
7 学習者の多様性について考えてみよう
8 学習者個人の特性について考えてみよう(1) やる気
9 学習者個人の特性について考えてみよう(2) 年齢
10 学習者個人の特性について考えてみよう(3) 学習スタイル
11 学習者個人の特性について考えてみよう(4) 学習ストラテジー
12 学習者個人の特性について考えてみよう(5) 学習不安
13 学習者個人の特性について考えてみよう(6) 母語能力、言語間の距離と外国語学習歴
14 学習者の学習習慣について考えてみよう
15 学習者の教師への期待について考えてみよう
16 学習者の学習目的について考えてみよう

Chapter 3 多様な学習者に対応するためのTIPS
17 困った学習者に真正面から向かい合おう
18 私語の意味について考えてみよう
19 居眠りの理由について考えてみよう
20 同じことを何度も言わせる学習者のメカニズムを知ろう
21 細かいところまで聞いてくる学習者の心理を理解しよう
22 答えようとしない学習者の心理を理解しよう
23 日本語嫌いの学習者を無理に楽しませようとしないようにしよう
24 自分はできると勘違いしている学習者への対処を考えよう
25 特定の教室活動に抵抗を示す学習者への対処を考えよう
26 理解できない学習者の言動について考えてみよう
27 ウマが合わない学習者のメカニズムを知ろう
28 学習者のレベル差に対処しよう
29 やる気の見えない学習者のやる気を引き出そう

Chapter 4 学習者との信頼関係作りのためのTIPS
30 学習者の名前を覚えよう
31 指名の仕方を工夫しよう(1) 列指名と名簿指名とランダム指名
32 指名の仕方を工夫しよう(2) 意図的な指名
33 指名の仕方を工夫しよう(3) 当て方のバリエーション
34 学習者と目線を合わせよう アイ・コンタクト
35 最初の授業を大事にしよう
36 学習者間のトラブルについて考えてみよう
37 教師と学習者の線引きについて考えよう

Chapter 5 教師の言動についてふり返るためのTIPS
38 自分の姿勢を気にしよう
39 自分の立ち位置と体の向きを気にしよう(1)
40 自分の立ち位置と体の向きを気にしよう(1)
41 自分の体の動きをふり返ってみよう ジェスチャー
42 自分の表情をふり返ってみよう(1) 笑顔
43 自分の表情をふり返ってみよう(2) その他の表情
44 自分の発話をふり返ってみよう(1) 声とプロミネンス
45 自分の発話をふり返ってみよう(2) 口グセ
46 学習者への説明を工夫しよう
47 媒介語の使用について考えよう
48 学習者への指示を工夫しよう
49 学習者への問いを工夫しよう(1) 質問
50 学習者への問いを工夫しよう(2) 発問
51 授業のまとめ方を工夫しよう
52 学習者へのことばがけを工夫しよう(1) 励まし
53 学習者へのことばがけを工夫しよう(2) 助言
54 否定的フィードバックを工夫しよう(1) 発話
55 否定的フィードバックを工夫しよう(2) 作文
56 肯定的フィードバックを工夫しよう(1) 是認
57 肯定的フィードバックを工夫しよう(2) ほめ
58 ペア・ワークの組ませ方を工夫しよう
59 グループ活動のねらいと留意点を考えよう
60 学習者の立たせ方や座らせ方を工夫しよう

Chapter 6 教材と学習環境ついて具体的に考えるためのTIPS
61 教材を見直してみよう(1) 文字カード
62 教材を見直してみよう(2) 絵カード
63 教材を見直してみよう(3) 小道具
64 教材を見直してみよう(4) 歌
65 教材を見直してみよう(5) 視覚教材
66 教材を見直してみよう(6) 映像教材
67 教材を見直してみよう(7) 辞書
68 教材を見直してみよう(8) 生教材
69 教材を見直してみよう(9) 教室の外に飛び出そう
70 学習環境を見直してみよう(1) 黒板とホワイトボード
71 学習環境を見直してみよう(2) 教室活動のタイプと座席配置
72 学習環境を見直してみよう(3) チーム・ティーチング
73 学習環境を見直してみよう(4) 望ましくない環境下で

Chapter 7 学習支援者としての心構えにつながるTIPS
74 支援者としての教師について考えてみよう
75 いろいろな教え方にチャレンジしよう
76 学習者の可能性を信じよう
77 ことばを教える理由について考えてみよう

【著者紹介】
横溝紳一郎(よこみぞ しんいちろう)
1961年福岡県福岡市生まれ。ハワイ大学大学院より修士号(MA)および博士号(Ph.D.)を取得。現在、佐賀大学留学生センター教授。在住の博多地区で、小中連携の英語教育コーディネーターやボランティア英語教師を担当したり、「福岡らしい国際教育」懇話会の座長を務めたりする等、様々な教育活動に積極的に関わっている。主な著書として『日本語教師のためのアクション・リサーチ』(凡人社)、『成長する教師のための日本語教育ガイドブック 上・下巻』(共著、ひつじ書房)、『生徒の心に火をつける―英語教師田尻悟郎の挑戦―』(共著、教育出版)等がある。

内容説明

学習者のやる気を引き出すには?「困った学習者」にどう対応する?自分の授業を見直すためのポイントは?魅力的なクラスルーム作りのためのヒントが満載。

目次

1 教師の役割について考えるためのTIPS
2 多様な学習者を理解するためのTIPS
3 多様な学習者に対応するためのTIPS
4 学習者との信頼関係作りのためのTIPS
5 教師の言動についてふり返るためのTIPS
6 教材と学習環境について具体的に考えるためのTIPS
7 学習支援者としての心構えにつながるTIPS

著者等紹介

横溝紳一郎[ヨコミゾシンイチロウ]
1961年福岡県福岡市生まれ。ハワイ大学大学院より修士号(MA)および博士号(Ph.D.)を取得。現在、佐賀大学留学生センター教授。在住の博多地区で、小中連携の英語教育コーディネーターやボランティア英語教師を担当したり、「福岡らしい国際教育」懇話会の座長を務めたりする等、様々な教育活動に積極的に関わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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satochan

2
日本語教師のためのクラスルーム運営。参考にしている本は、英語教育だったり普通の学校教育だったりするので、どこの学校でも生かせるものばかりだと思う。実際に教師をしていて困ることがあるけれど、それがちゃんと網羅して書かれているので、経験したことがない人にも役に立つと思う。学習者の心理面や教師の態度、困った時に何を考えればいいのかなどが書かれている。この通りにやったらうまくいくかは現場次第だろうけれど、一度読む価値はあると思う。学習者ができないのは学習者のせいととらえるで終わらせない。大事なことだと思う。2018/10/01

ena

1
再読な気が…。横溝先生の本、他に読んだことあるからかなー?クラス運営に関する幅広い項目がわかりやすく説明されている。ただ、デジタルに関する項目がなかったり、2011年発行ってこともあって、古いなーと一部感じた。/姿勢よくする/口癖/いろいろな教え方にチャレンジする/ティームティーチング①週一でミーティングor②学期の初めにミーティング。コーディネーターが、クラスの最終到達目標、スケジュール、試験のスケジュールと内容、教室活動の具体的実施方法、宿題の取り扱い方を説明し、全員のコンセンサスをとる→できてる?2017/08/01

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