日本語における文の原理―日本語文法学要説

日本語における文の原理―日本語文法学要説

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  • サイズ A5判/ページ数 165p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784874244296
  • NDC分類 815
  • Cコード C3081

内容説明

文とは何か?日本語に主語はあるか?日本語文法の精髄を凝縮した一書。

目次

第1章 文の本質的機能
第2章 日本語に主語はあるか?
第3章 述語の本質と諸相
第4章 連用修飾表現の本質的機能
第5章 日本語は「ナル」型言語か?

著者等紹介

竹林一志[タケバヤシカズシ]
1972年、茨城県生まれ(1歳半より東京(港区)で育つ)。2001年、学習院大学大学院人文科学研究科日本語日本文学専攻博士後期課程単位取得満期退学。2003年、学習院大学より博士(日本語日本文学)の学位取得。現在、日本大学准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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