内容説明
いのちという言葉。たった三文字の言葉。だけど何と深遠で、何と躍動感のある言葉でしょう。いのちの誕生の不思議さと永続性を描く。朗読、歌「新しい命へ」CD付き。
著者等紹介
さめじまなおみ[サメジマナオミ]
鮫島直美。Bossa Nova,MPBを中心とするブラジリアン・ミュージックシンガー。ピアニストの父を持ち、幼少期から音楽のある環境で育つ。1996年に恩師であるボサノバ・ギタリスト本村清博氏らとBossa Novaバンド“シェガマイス”を結成。6年間バンドヴォーカルとして活動する。解散後はブラジル料理ショーペリアにレギュラー出演する等、本村氏とのデュオで活動の幅を拡げる。2002年夏に3カ月ブラジル遊学。その時に現地で描いた絵の個展を2011年、Art space Turtlebayで、2012年、珈琲工房ワンノート、喫茶room窓cafe空にて開催し、好評を博す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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