内容説明
霞ヶ関ビルをはじめ、京王プラザホテル、新宿三井ビル…日本高層建築の黎明をリードした池田武邦。ある吹雪の日を境に、ハウステンボス、アクロス福岡など自然の摂理に従った建築へと180度の方向転換をする。彼は何を見つめ、何と戦ってきたのか。
目次
自然回復の先駆け(よみがえる大村湾;琵琶ノ首鼻 ほか)
エコノミーかエコロジーか(雨のオープニング;妥協せず ほか)
超高層建築への道(大村湾から始めよう;原風景 ほか)
日本の風景を守る戦い(琵琶湖を守れ;覚悟のうえで ほか)
三十世紀の古都(超高層から茅葺きへ;縁によって結ばれる ほか)
著者等紹介
井川聡[イカワサトシ]
1959年生まれ。1983年、読売新聞西部本社入社。佐世保支局長、那覇支局長、広報宣伝部長、役員室長を経て社会部長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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