内容説明
いとおしい芽の形、あられもない木肌、変化自在な幹、千差万別の木の実…。四季折々に変化する大濠の表情を立春から大寒までの二十四節気ごとに紹介。
目次
春(立春;雨水;啓蟄;春分;清明;穀雨)
夏(立夏;小満;芒種;夏至;小暑;大暑)
秋(立秋;処暑;白露;秋分;寒露;霜降)
冬(立冬;小雪;大雪;夏至;小寒;大寒)
著者等紹介
勝瀬志保[カツセシホ]
1949年、福岡市生まれ。中・高校はプロテスタント系、大学は神学系、天台宗の寺院に寄宿。南仏に留学。帰国後、地元新聞社文化部でアルバイトした後、同僚の竜田清子さんと編集事務所を立ち上げる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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