内容説明
“自分だって、大丈夫じゃないのに…”と感じながら生きるすべての人へ。愛おしさ100%のヒーリング・エッセイ。韓国「第18回ハンミ随筆文学賞」優秀賞受賞。
目次
プロローグ 僕とあなたのよみがえり記録
蘇生記録No.1 ディスタンス
蘇生記録No.2 認める
蘇生記録No.3 適応
蘇生記録No.4 バランス
蘇生記録No.5 応える
エピローグ だけど本当は、僕だって大丈夫じゃない
著者等紹介
キムシヨン[キムシヨン]
韓国の片田舎に位置する、五日市が立つ広場の傍らで診療所を営む医師。医大で学んだ後、人命救助の最前線に身を置きたくて、長い間ERと霊安室の間を右往左往する。十数年前、何の因果か町医者となり、緊迫していた前職とは打って変わった平和な場所に身を置く日常に。子どもの頃から暇を見つけては書いていた日記を再び綴り始めたところ、またもや何の因果かそれらの文章がハンミ随筆文学賞を受賞し、出版されることになる
岡崎暢子[オカザキノブコ]
韓日翻訳家・編集者。韓国人留学生向けフリーペーパーや韓国語学習誌、韓流ムック、翻訳書籍などの編集を手掛けながら翻訳に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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