目次
『ディングル半島』(1992)より(キルマルケダールの教会跡;リースクにて;ラティーヴモアの丘を見て)
『哀悼の歌』(1996)より(父に;同胞に;幼な児に―ある六歳児エイメア・カレンを偲んで;あらゆるものに;贈ることば)
『飢饉』(1997)より(飢饉の悪臭が;アーカンソーほど遠くにまで;森林を奪った;感情が飢えている;ミシシッピ川の上流に向かって;エピローグ)
『音楽』(2000)より(音楽 なぜ;プレリュード;モーツァルトでアドリブ?;「四つの最後の歌」;姿の見えないオルガン奏者;シルヴィア;奇想曲)
『アレンの丘』(2001)より(地平線につながれたアレンの丘は;しかし 時として丘はそこにいない;私たちが年老いても;訪ねてきた物書きに;軟らかな褐色の泥炭地を離れ;アレンの丘は;人員削減が進んだ以外に;丘陵の声;ではしばらくの別れだ アレンの丘よ;新たな拝金主義と打ちのめされた精神が;エピローグ)
著者等紹介
イーガン,デズモンド[イーガン,デズモンド] [Egan,Desmond]
1936年アイルランド生まれ。詩人。G.M.ホプキンズ国際フェスティバル芸術監督
髙橋美帆[タカハシミホ]
関西大学文学部教授(英文学専攻)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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