Fluent Python―Pythonicな思考とコーディング手法

個数:

Fluent Python―Pythonicな思考とコーディング手法

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2017年10月24日 19時02分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B5判/ページ数 832p/高さ 24cm
  • 商品コード 9784873118178
  • NDC分類 007.64
  • Cコード C3055

内容説明

一歩先行くパイソニスタを目指す人のためのPython解説書。Pythonはシンプルです。使い方を覚えるのも簡単で生産性を短期間で高めることができます。しかしこれは、Pythonに備わっている豊富な機能のほんの一部しか使っていないということでもあります。本書では、とても有用なのにあまり使われていないPythonの特徴的な機能を活用し効果的で慣用的なPythonコードを書く方法について解説します。読者は、Pythonicな思考とコーディング手法を身につけ、コードをより短く、より強く、より読みやすくする方法を学べます。本書では、どうすれば熟練のPython 3プログラマーになれるのかを徹底的に追及します。

目次

第1部 プロローグ
第2部 データ構造
第3部 オブジェクトとしての関数
第4部 慣用的なオブジェクト指向
第5部 制御フロー
第6部 メタプログラミング

著者紹介

ラマーリョ,ルチアーノ[ラマーリョ,ルチアーノ] [Ramalho,Luciano]
Netscapeが新規株公開をした1995年にはすでにウェブを開発しており、1998年にはPerlからJavaを経由してPythonに乗り換えた。それ以来、Pythonを駆使してブラジル最大のニュースポータルのいくつかに取り組み、ブラジルのメディア、金融、政府部門にPythonを使ったウェブ開発を指南してきた。彼を発表者としてとどめているこれまでのプレゼンテーションにはPyCon US(2013)、OSCON(2002、2013、2014)、ブラジル版PyConのPythonBrasil(15回)、南半球最大のFLOSS(Free/Libre and Open Source Software)会議のFISLがある。Pythonソフトウェア財団のフェローであると同時に、ブラジル最初のハッカースペースであるGaroa Hacker Clubeの共同設立者で、さらにまた、教育関連会社であるpython.pro.brの共同オーナーでもある

豊沢聡[トヨサワサトシ]
電話会社や各種教育機関をはしごした後、現在はコンピュータネットワーク技師

桑井博之[クワイヒロユキ]
システム開発に携わりながらIT知識、プログラミングスキルを身に付け、Python、Java、Objective‐Cを利用したアプリケーション開発やサーバ構築を行っている。2012年よりフリーランスSEとして活動中

梶原玲子[カジハラレイコ]
外資系ソフトウェア会社数社でローカライズ業務を経験し、現在はフリーランス翻訳者として活動中。ドキュメントはもちろん、UI翻訳も手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)