内容説明
本書は、さまざまな手法や規模、異なった立場でソフトウェアテストに携ってきたプロフェッショナルたちが編み出したテストの極意、「美しいテスト」について語るものです。豊富な経験やユニークな見解を持つ人物に焦点を当てた「テスター」、試行錯誤の末に到達した「プロセス」、すばやく効率的に行うための「ツール」という3部構成で、書き手自らが確立したテストの極意を実例を挙げて分かりやすく解説します。日本語版では、山浦恒夫氏による組み込み系ソフトウェアについてのエッセイを収録。
目次
第1部 ビューティフルテスター(テスターはお役に立っていますか?;ビューティフルテスティングはステークホルダーを満足させる ほか)
第2部 ビューティフルプロセス(素晴らしき哉:ファズテスティングでオフィスソフトウェアの信頼性を向上させよう;バグ管理とテストケースの有効性 ほか)
第3部 ビューティフルツール(バグ検出のためにバグを埋め込む:美しいミューテーションテスト;リファレンステストを美しく ほか)
日本語版付録 組み込み系ソフトウェアのテスト技法は進化したか?
著者等紹介
大西建児[オオニシケンジ]
国内電機メーカー、外資系通信機器ベンダーで培ったソフトウェアテストや品質保証などの経験を活かし、主にソフトウェアテストやソフトウェア品質改善の分野でコンサルティング活動に従事。本業だけでなく、コミュニティへの参加や講演、執筆など、幅広い活動を通じてソフトウェアテスト手法や技術の普及と発展、ソフトウェアテスト技術者の地位向上に取り組む
児島修[コジマオサム]
1970年生まれ。立命館大学文学部卒業。フリーランスの英日翻訳者として、ビジネス・IT関連の実務、出版翻訳を中心に活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
miwarin
kyon_mm
papacy
よう




