Theory in practice
アート・オブ・アプリケーション パフォーマンステスト

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  • サイズ B5判/ページ数 156p/高さ 24cm
  • 商品コード 9784873114248
  • NDC分類 007.63
  • Cコード C3055

内容説明

世の中に存在するシステムは、多かれ少なかれパフォーマンス上の問題を抱えています。問題の解決には、パフォーマンステストを適切に実施し、ボトルネックを浮き彫りにすることが有効です。本書は、精度の高いパフォーマンステストを求める人のための技術書です。パフォーマンステストの論理的根拠、効果的なテスト構成要素など基礎的なことから、パフォーマンステストのプロセス、結果の解釈、またトランザクション例など発展的な内容まで、パフォーマンステストを包括的に解説します。ミッションクリティカルなソフトウェア開発者、テスター、プロジェクトマネージャ必読の一冊です。

目次

1章 なぜパフォーマンステストをするのか?
2章 効果的なアプリケーションパフォーマンステストの基礎
3章 パフォーマンステストのプロセス
4章 結果の解釈:効果的な根本原因の分析
5章 アプリケーション技術とそのパフォーマンステストへの影響
付録A トランザクション例
付録B POCとパフォーマンステストのクイックリファレンス
付録C 自動パフォーマンスツールベンダ
付録D KPI監視のテンプレート例
付録E プロジェクトプラン例

著者等紹介

モリノー,イアン[モリノー,イアン][Molyneaux,Ian]
ニュージーランドのオークランド出身。70年代中頃、偶然、ジュニアコンピュータオペレータ募集の広告に興味を持ち、応募したことからITの世界に入ることになる。それから30年、ITの世界でさまざまな役割を果たしたが、心底ギークだったため、マネジメントに関する仕事は避けてきた。現在はCompuware社でアプリケーション性能保証のヨーロッパ、中東、アフリカ地域におけるSMEをしている。イギリスのバッキンガムシャー在住

田中慎司[タナカシンジ]
2006年、京都大学大学院情報学研究科博士後期課程修了、情報学(博士)。NTT研究所を経て、現在は、株式会社はてな執行役員としてインフラ構築/運用部門及びサポート部門を統括する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

konomichi

3
性能測定、負荷試験に関する、唯一のまとまった書籍、のはず。実際のプロジェクトだと、バグ潰しに追われて、このフェーズで十分な工数を割くことはないので、ある意味ファンタジーなんだけど、それでも考え方とか本来やるべきことを把握しておくことは重要かと。薄い本だし、一回読んどく、よろし。2015/04/09

kou

0
普通のことがわかりづらく書いてある。2009/09/25

pea47581220

0
ポエムのような内容でした2023/05/11

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