内容説明
戦国乱世最後の戦いは「大坂夏の陣」ではなく「天草島原の乱」である。森宗意軒と由井正雪。漆黒の闇に生きた師弟が「天草島原の乱」「慶安の変」を起こして長い戦国乱世の最後を飾る。
著者等紹介
大澤俊作[オオサワシュンサク]
福岡市生まれ。日本ペンクラブ作家。2000年、「臥龍の夢~戦国孔明黒田如水」(叢文社)で文壇デビュー。2011年、歴史小説「紅蓮の炎燃え尽きるまで」でコスモス文学新人賞受賞。アクロス福岡、小中学校校長会、地方自治体等で講演多数。現在、大野城市「山城塾」歴史講師、西日本新聞TNC文化サークル歴史講師、ギター講師を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



