戦国大名武田氏の権力と支配

個数:

戦国大名武田氏の権力と支配

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 441p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784872945386
  • NDC分類 210.47
  • Cコード C3021

内容説明

本書は、2006年7月に開催された武田氏研究会総会において、「武田氏研究の新展開」と題して実施されたシンポジウムを基盤にしている。しかし実際には、シンポジウムの準備として始められたワーキンググループという勉強会の活動の成果としての方が、実態に即しているといえるだろう。戦国大名武田氏をフィールドに、これまで戦国期研究の論点であった諸問題をテーマに、「各執筆者に徹底した研究史の把握と、それをもとにした課題の提示」、「その課題を解き明かすために、テーマに沿った基礎研究を行うこと」、「各テーマごとに、他大名と比較検討を行い、武田氏と他大名との共通点と相違点を明らかにすること」、「そのうえで、武田氏の権力構造と領国支配の特質を前面に押し出すこと」、などを試みる。

目次

第1部 権力構造(武田氏の知行役と軍制;武田氏の領域支配と取次―奉書式朱印状の奉者をめぐって;武田氏の領国構造と先方衆;武田氏家中論)
第2部 領国支配(武田氏の検地と税制;武田氏の外交と戦争―武田・織田同盟と足利義昭;武田氏の宗教政策―寺社領の安堵と接収を中心に;武田領国の土豪層と地域社会)
史料紹介 高野山成慶院『檀那御寄進状并消息』
武田氏関係研究文献目録一九八三-二〇〇七年

著者等紹介

平山優[ヒラヤママサル]
1964年生まれ。1989年立教大学大学院文学研究科博士前期課程修了。山梨県教育庁学術文化財課主査

丸島和洋[マルシマカズヒロ]
1977年生まれ。2005年慶應義塾大学大学院文学研究科後期博士課程単位取得退学。中央大学・群馬県立女子大学非常勤講師、博士(史学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品