店主は、猫―台湾の看板ニャンコたち

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店主は、猫―台湾の看板ニャンコたち

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  • サイズ A5判/ページ数 173p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784872907933
  • NDC分類 645.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

食べ過ぎでぽっちゃりの食料品店の猫から、近所の人に愛されるアイドル猫まで。台湾の商店街で生きる、看板猫たちのフォトエッセイ

【著者紹介】
猫夫人【簡 佩玲(チェン・ペイリン、1969年 - )】……台湾桃園県出身の作家、写真家。猫をテーマとした写真で知られ、インターネット上では「猫夫人」と自称している。践家政専科学校家政科を卒業。2007年に夫が経営する動物病院のウェブサイトに載せるために新北市瑞芳区光復里(侯?駅附近)へ行き、100匹以上の野良猫を撮影した。そして光復里の野良猫に関して環境整備あるいは医療や避妊・去勢の問題に取り組む猫愛好家のボランティアを募り、猫を捨てないようにとも呼びかけた。これがメディアで報道されるようになると光復里を猫愛好家が多く訪れるようになった。

内容説明

路地裏で、店先で見つけた、台湾の猫と人の、あたたかい交流をつづったフォトエッセイ。

目次

第1章 台北の看板猫たち(漢方薬局「信安堂中薬行」;乾物屋さん「浜江商行」;製麺屋さん「延吉街麺粉店」 ほか)
第2章 新北の猫たち(三重、新荘、鳥来)(新荘の豆花屋さん「福寿街豆花店」;新荘の花屋さん「源砌花卉」;新荘のDPEショップ「京采数位影像」 ほか)
第3章 猫を追って東へ南へ(基隆の本屋さん「自立書局」;金山のさつまいも屋さん「金山地瓜行」;瑞芳の喜餅屋さん「龍珍訂婚喜餅」 ほか)
番外編 まだまだいるよ、ニャンコたち

著者等紹介

猫夫人[ネコフジン]
簡佩玲。猫好きで撮影を始め、台湾で多くの個展を開き、新聞・雑誌・テレビの取材のほか、ディスカバリーチャンネルにも出演。野良猫とコミュニティとの共存を目指し、台北郊外のホウトンで去勢手術や環境美化など息の長いボランティア活動を続け、ひなびた旧炭鉱町を世界中の猫好きが訪れる猫村に変えた。2009年第2回田代島にゃんフォトコンテスト「金猫大賞」受賞

天野健太郎[アマノケンタロウ]
1971年、愛知県三河出身。京都府立大学文学部国中文専攻卒業。2000年より国立台湾師範大学国語中心などに留学。帰国後は中国語翻訳、会議通訳者。聞文堂LLC代表、台湾書籍を日本語で紹介するサイト「もっと台湾」主宰

小栗山智[オグリヤマトモ]
東京外語大中国語学科卒、台湾輔仁大学翻訳学研究所日中通訳科修了。香港で放送通訳、金融翻訳などのインハウス通翻訳を経て、現在はフリーランスの日中通翻訳者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

へくとぱすかる

54
ネコ本3冊目。台湾の店先にいるネコちゃんたちの日常。元はネズミを捕るから、というので飼われたネコも、どんどん普通に愛玩ネコになり、ついには店の看板ネコに成長。日本から会いに来るファンがいるのにも驚き。商店の雰囲気が、日本とよく似ているせいか、ネコちゃんたちにも親しみがわきます。カメラマン・筆者の猫夫人(もちろんペンネーム)も、ネコと一緒に一枚ずつ、本文とカバーに出演。お店の人も、ネコを撮りに来たと聞いて、よろこんで撮影許可。店先でミュージックソーを演奏してくれたおじいちゃんもすごい。お元気でいてください。2021/01/21

ぶんこ

40
読んでいるとすぐにでも看板猫ちゃんに会いに行きたくなりました。「トラ猫シロ腹、日給5万・・」と歌いながら出かけていった店主さん。売り物のラーメンの箱で寝ているココ。大らかで明るくて、いかにも台湾らしい。また大好きなおじいちゃんに悪口を言われて怒る顔と手に噛みつくショットを続けてみているだけでニヤニヤ。ところで耳カットされた猫も時々いて、地域猫として保護されているあかしなのが、万国共通と知ったのも嬉しい。猫村として名高いホウトンでの猫の保護活動をおこない有名になった著者。著者の猫愛もたくさん感じられました。2022/03/15

kanata

22
台湾都市部の店猫を集めた写真集。著者の夫は猫診察の第一人者で「猫博士」と呼ばれ、「猫博士夫人」だからこのPN。岩合さんのネコ歩きの台湾編、猫村での撮影は彼女が手伝っているそうだ。猫村なんて日本人もたくさん行ってるんだろうな。【新荘の花屋さんでポールダンスをする猫】、動画で観てみたいと思わせる、動きのある写真だった。全体にカラフルな商品が並び、猫に寛容な店主と飾らない街並に惹かれる。(箱のなかの商品が減ってきたらその隙間にすかさず入る猫などは、日本だと、猫好きにもちょっとね…って言われちゃうんだろうな)2018/05/16

G-dark

15
まるで、自分が台湾を旅しながら、行く先々のお店で猫を撫でているかのような気分になれる本。単に「店主が飼い猫を看板猫にしている」というわけではなく、「店主とお客さんが街ぐるみで猫を可愛がっている」という感じが伝わってくるから、読んでいると幸せな気持ちになれます。猫たちはまるで「自分がここに居るだけで人間が喜んでいる」ことを自覚しているかのように、嬉しそうな、得意そうな、何とも言えない表情をしています。日本のお店にも時々看板猫が居るけれど、国は違っても、どこの看板猫もみんなに愛されているんですね。2019/10/19

10
まず注目すべきは、猫が店頭にいるおおらかさ!猫がいる街角の風情も、異国情緒と、人と動物との垣根の低さを感じさせてくれる。2016/03/27

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