絵本作家になりたくて―ぐーたらブー子の奮闘記

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絵本作家になりたくて―ぐーたらブー子の奮闘記

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  • サイズ A5判/ページ数 125p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784872907636
  • NDC分類 726.5
  • Cコード C0095

出版社内容情報

毎日食べて、寝るばかりの、グータラアラサ―女子・ブー子が、状況委して、プロの絵本作家になるまでのドタバタを描いた、「絵で食べていきたい!」と願う、すべての人に贈るコミックエッセイ!

内容説明

福岡に住む、アラサー女子・ブー子。バイトで生計を立て、結婚するわけでも、目標をもって仕事をするわけでもなく、何となく時間が過ぎてゆく、グータラ生活が続いていた日々…。「私の人生、これでいいの?」そう思ったある日、絵本作家を目指し、東京に出て行くことに!美大も出ておらず、コネもないのに、夢と希望だけを持って上京したブー子の、デビューまでの波瀾万丈記。

目次

所1章 アラサーブー子、絵本作家を目指す!?(最後の20代;この先どうする!? ほか)
第2章 出口の見えない日々(恩師との出会い;絵が上手になりたい ほか)
第3章 遠いデビュー(保育園に勤務;子ども達との時間 ほか)
第4章 作家デビューしたけれど(デビュー決定;出版されるの? ほか)

著者等紹介

有田奈央[アリタナオ]
絵本作家、福岡県生まれ。2013年「おっぱいちゃん」(ポプラ社)より絵本作家デビューし現在に至る。第3回有田川絵本コンクール優秀賞受賞、第24回けんぶち絵本の里アルパカ賞受賞。第14回ピンポイント絵本コンペ入賞

麻生夕貴[アソウユウキ]
福岡県生まれ。漫画家。「ずっと健康だと思ってた。―34歳脳こうそく克服記」で、漫画家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

chatnoir

17
自分か描きたいものではなく、対象年齢や感じて欲しい事柄を念頭に置いて作らなければいけないし、絵本の収入で暮らすのは難しそうな現実が描かれている。出版社に持ち込みは普通かと思ったけど、賞を取ってから来い、みたいな世界なんだね。著者は既に何作か出版されているようだけど、絵の勉強をしたとかではなくまるきりゼロの状態から、はじめている。何かのセミナーに50万円支払うとか...凄い。Yoshikiが頻繁に出てくるけど...良いのかな(笑)2018/04/14

おはなし会 芽ぶっく 

15
★主人公ブー子ちゃんは、有田さんご自身がモデル。『おっぱいちゃん』 https://bookmeter.com/books/6401040 で絵本の里大賞アルパカ賞を受賞された時にお会いすることができ、それ以来のファンです。紆余曲折があり絵本作家として成功されている奈央さんが、絵本作家になるまでを描かれたマンガです。2021/10/09

majiro

15
うおお・・・リアルだ。「ぐーたら」とはまたご謙遜。自分はこんなに努力できるのか?2017/02/21

May

11
★★★☆☆ 積読本をようやく読みました。絵本作家って絵本が好きな人ならば1度は夢見ることがある職業ではないでしょうか?しかし、そこから先、夢を実現させるための行動を起こす人はきっと多くはない。この著者のすごいところはそれまで絵本作家になるための勉強を1つもしてこなかったのに30歳でいきなり上京し約3年でデビューまでいけたこと。本だとさらっときたように思えるけど、現実はそんなに簡単じゃない。その3年間で教室に通い研究をし持ち込みをして…そんな努力の賜物ですね。素敵な職業だと思う。2018/12/31

まみぃ。

7
30歳になって、手に職!と思い立って福岡から上京し、34歳で絵本作家デビューするまでの実話。どこにでもいそうなアラサー女子がだらだらしながらも奮闘する姿が共感できた。デビューまでこぎつけるのは、やはり本人の意思の力と努力なのだと実感した。デビューするまでの紆余曲折、好きじゃなければ続かない厳しい現実、作品の持ち込みに必要なもの、契約や印税などお金のことなど具体的に描かれていて勉強になった。ブー子さんは34歳で脳梗塞になられたそうで、リハビリ中との事だが、他人事ではないなと思った。がんばってほしい。2016/06/10

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