3年の星占い 乙女座 2015年‐2017年

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  • サイズ A6判/ページ数 141p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784872907216
  • NDC分類 148.8
  • Cコード C0095

出版社内容情報

120万部突破の「12星座シリーズ」待望の新刊!
3年間の運勢

私たちは、未来を「怖い」と感じることがあります。
「運命は私に、何をしてくるのだろう」と考えたとき、私たちは未知の未来に怯えます。
でも、一転して「私は明日、何をしよう」と考えることは、ちっとも怖いことではありません。そして、それは確実に、私たちの未来を創り出すひとつの力です。
(「はじめに」より)

プロローグ(星の時間を描いた短編小説)/第1章 3年間のスケッチ/第2章 1年ごとのメモ/第3章 木星の時間/第4章 土星の時間/第5章 土星外天体(ルビ:トランスサタニアン)の時間/第6章 テーマ別の時間(恋愛について 仕事について勉強について 居場所や家族について 健康について お金や財について 勝負・チャンスについて 夢について)/第7章 乙女座の世界

【著者紹介】
星占いWEBサイト「筋トレ」主宰。年間・週間12星座占いを情緒ある文体で掲載し、のべ3500万アクセスという異例のヒットを記録。『石井ゆかりの12星座シリーズ』(WAVE出版)は累計100万部を突破。そのほか『青い鳥の本』(ピエブックス)、『星読み+』(幻冬舎コミックス)、『12星座』『星をさがす』(共にWAVE出版)など著書多数。

目次

第1章 3年間のスケッチ
第2章 1年ごとのメモ
第3章 木星の時間
第4章 土星の時間
第5章 土星外天体の時間
第6章 テーマ別の時間
第7章乙女座の世界

著者等紹介

石井ゆかり[イシイユカリ]
ライター。星占いの記事やエッセイなどを執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

oDaDa

3
私はわりに星占いを信じるたちだ。血液型占いや風水は信じないが星占いは信じる。なぜなら占星術は古代のバビロニア時代からの歴史の重みを持ち、中近東、欧州、インドや中国でも独自の発展を遂げ、大きな営みとなって今日まで伝えられてきたからだ。科学では証明できないような畏怖するべきものもこの世にはきっとあると思う。物質中心主義に陥った近代人には見えなくなってしまったことも多いと思う。商業主義的な星占いは勿論信じないが、石井ゆかりさんの本では緻密な解釈をし、文章が詩的で、前向きになれるので好きだ。2015/04/19

ニア

3
3年間、毎日のことが書かれているわけではなくて、「この期間はこんな感じ」、という風に書かれているので、縛られなくていいと思います。過去も未来もつながっているんだな、と感じられました。解説も丁寧なので、「あー、そうなのか」と微妙に納得、というところがいいかも。決めつけない自由さがいいですね。気持ちからちょっと頑張れそう。(そしてちょっとずつ読み返す)2015/02/09

2
星は天空の時計。それぞれの星の特徴とサイクルがあって波がある。今年は私の人生の転機があって、少し前から流れが変わった気がしたので、読んでみた。諭すようなゆったりとした語りですんなり理解できて流れをつかめて良かった。2015/07/07

みき

1
独特の文章で最初は少し読み辛かったです。総合的に良いことが書かれていたのが嬉しい! モチベーションを上げて頑張ります。2015/09/12

yuri_29

0
言葉の感触 表現 素敵な気持ちになれる本2015/01/17

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