遺書―わたしが15歳でいじめ自殺をした理由

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遺書―わたしが15歳でいじめ自殺をした理由

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  • サイズ A5判/ページ数 63p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784872907117
  • NDC分類 371.45
  • Cコード C0036

出版社内容情報

本当は、生きたかった。
大好きなあの教室に戻りたかった。
大人の力が、欲しかった。

遺族によって初めて明らかにされる、いじめ自殺の真実

悲劇を繰り返さないために
教室で、家で、大人と子どもが一緒に
いじめについて考えるきっかけになる本

私は15歳。
音楽と海が大好きで、
明るい性格のどこにでもいる女の子。
「優しいこころが一番大切だよ」
そんな言葉を託して、
私は天国に行きました。

【著者紹介】
小森美登里 (こもり みどり)
昭和32年神奈川県生まれ。NPO法人ジェントルハートプロジェクト理事。

1998年、高校入学間もない一人娘の香澄さんをいじめによる自殺で失う。それをきっかけに、いじめが社会の大きな問題であることを知り、いじめのない社会、あたたかい教室と学校を目指し夫婦で活動を始める。2002年ジェントルハートプロジェクトを仲間と共に立ち上げ、講演、展示会、勉強会の開催等の活動を開始。翌年、NPO法人化し、活動を全国で展開。小学生から大人までを対象とした講演は1,000回を超える。子ども達には、自分と友達の「心と命の存在」を知り、互いを尊重し合えるよう、問い掛けをしながらの講演をし、大人達には、今まで正しいと思っていたいじめに対する対応の振り返りと、親として大人としてできることの提案をしている。

内容説明

私は15歳。音楽と海が大好きで、明るい性格のどこにでもいる女の子。「優しいこころが一番大切だよ」そんな言葉を託して、私は天国に行きました。―本当は、生きたかった。大好きなあの教室に戻りたかった。大人の力が、欲しかった。遺族によって初めて明らかにされる、いじめ自殺の真実。

著者等紹介

小森美登里[コモリミドリ]
昭和32年神奈川県生まれ。NPO法人ジェントルハートプロジェクト理事。1998年、高校入学間もない一人娘の香澄さんをいじめによる自殺で失う。それをきっかけに、夫婦で活動を始める。2002年ジェントルハートプロジェクトを仲間と共に立ち上げ、講演、展示会、勉強会の開催等の活動を開始。翌年、NPO法人化し、活動を全国で展開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

チロル

7
図書館本、母選。皆さんは、虐めにあって苦しく、生きることが辛くなって、死にたい‼って思ったことはありますか? …わたしは、何度もあります。でもそれは、小学生だった昔のこと。わたしの母は、この本を手にして(母)「この本に『優しいこころが一番大切だよ』って書いてあるけど、あんたもそう思う??」/(私)「思うけど?」/(母)「それは誰かに教わったの?」/(私)「習うわけないじゃん。普通のことでしょ」/(母)「お母さん、気付かなかったな」…今、傷ついたよ。 本書にある言葉は、あの時の わたしと似ていました。→2018/11/25

テツ

7
僕自身は思春期の頃は学校をサボって友達と遊び歩くことに集中していたので、幸か不幸か解らないけれど『いじめ』という物にあまりリアリティがない。嫌なら行かなきゃいいじゃんくらいに思っていた。でもこの子の望みは学校に行かないという安穏とした選択ではなくいじめがなかった頃の教室に戻るというとても難しいことだった。いったいどうしたら良かったんだろうな。いじめはこどもに限らず、おそらく人類が存在する限りなくならないことなんだと理解しているけれど、こうしてこどもが命を絶った背景を知ると何とかしなければと思う。2014/11/10

moe.

4
いじめで自殺をした娘を持つ母親が、娘目線になって書いた本。お母さんは、本当にしんどかっただろうな。自分をどれだけ責めたのだろう。。。先生から生徒へのいじめは、絶対にあってはならないし、そこに気付けないって恐ろしい。2019/04/07

RUN DOG

3
泣かずにおれませんでした。。。2015/08/19

Naho Sotome

3
本屋でやっていた「子どものいじめ自殺をゼロにする」キャンペーンのなかで見つけた。いじめ自殺には思うことがあって。これは本物の遺書ではないけれど、残された母親が苦しみながら辿り着いた一つの答えだと思うとグサっと心に刺さる。2014/09/17

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