いのちの花―捨てられた犬と猫の魂を花に変えた私たちの物語

個数:

いのちの花―捨てられた犬と猫の魂を花に変えた私たちの物語

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年05月21日 20時16分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 87p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784872906950
  • NDC分類 645.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

人間に捨てたれ、殺処分される犬や猫たち……。
その骨を土に混ぜ、種を蒔いて花を咲かせる「命の花」プロジェクト、初の書籍化!

「きっと殺処分をなくしてあげる」

NHK「おはよう日本」、フジテレビ「MR.サンデー」等で話題、大反響!

犬や猫の骨を土に混ぜ、花を咲かせて命を蘇らせた「いのちの花プロジェクト」を手がけた、向井愛実(青森県立 三本木農業高等学校 動物科学科 卒業生)本人が書いたノンフィクション!

・二〇一三年度 農業クラブ全国大会 最優秀賞/文部科学大臣賞 受賞
・二〇一四年度 日本動物愛護協会主催 日本動物大賞 グランプリ受賞


「人間の骨はお墓に入れてもらえるが、動物の骨はゴミとして扱われるのだそうだ。そのことをその時初めて知り、自然に涙が浮かんできた。『知らなかった。こんなに骨が細いなんて。知らなかった。骨がゴミになるなんて』高校生だからできる精一杯のことを、何かしなくては! と思った」(本文抜粋)

(編集部より)
知っていますか? 年間数十万頭の犬や猫が、人間の身勝手な理由で
殺処分されていることを。

知っていますか? 処分された犬や猫の骨は、「ゴミ」として扱われ
捨てられているということを。

これは、そんな不幸な動物たちを救いたいと願い、立ち上がった女子高生たち
の、真実のお話です。

もくじ

プロローグ いのちの花が咲いた!

* 子どもの頃から動物好き

* 動物と関われる学校がある!

* 朝夕、動物の世話をした寮生活

* 楽しかった三大行事

* 動物愛護センターで知った現実

* こんな施設いらない!

* 骨をゴミにしたくない!

* いのちの花プロジェクト発足

* つらい作業

* 心ない批判

* いのちの花を知ってください

* 手から手へ、人から人へ伝わるいのちの花

* 農業クラブ県大会で発表

* 殺処分ゼロを目指して

あとがき

編集後記

【著者紹介】
向井愛実(むかい・まなみ)
1994年生まれ。青森県八戸市出身。八戸市立大館中学校卒、青森県立 三本木農
業高等学校 動物科学科卒。現在はトリマーを目指して勉強中。

内容説明

知っていますか?年間十万頭以上の犬や猫が、人間の身勝手な理由で、殺処分されていることを。知っていますか?処分された犬や猫の骨は、「ゴミ」として扱われ、捨てられているということを。これは、そんな不幸な動物を救いたいと願い、立ち上がった女子高生たちの、真実のお話です。

目次

プロローグ いのちの花が咲いた!
子どもの頃から動物好き
動物と関われる高校がある!
朝夕、動物の世話をした寮生活
楽しかった三大行事
動物愛護センターで知った現実
こんな施設いらない!
骨をゴミにしたくない!
いのちの花プロジェクト発足
つらい作業
心ない批判
いのちの花を知ってください
手から手へ、人から人へ伝わるいのちの花
農業クラブを目指して
殺処分ゼロを目指して

著者等紹介

向井愛実[ムカイマナミ]
1994年生まれ。青森県八戸市出身。八戸市立大館中学校卒、青森県立三本木農業高等学校動物科学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。