最新版 アメリカの高校生が学ぶ経済学―原理から実践へ (最新版)

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最新版 アメリカの高校生が学ぶ経済学―原理から実践へ (最新版)

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  • サイズ A5判/ページ数 349p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784872906905
  • NDC分類 331
  • Cコード C0033

出版社内容情報

日米で大ベストセラー!知識ゼロからでも身につく、「経済学の入門書」
難しい「経済学」を、身近な話題を取り上げ、実践的かつ平易に解説。

累計7万部突破!
「はじめて経済がわかった!」と評判の一冊が、さらにパワーアップして発売!

【 目次 】


はじめに

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第1部 経済の基本概念
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◇第1章 経済学とは何か
     1 希少性と経済学
     2 基本的経済概念
     3 経済的選択と意思決定

◇第2章 企業組識
     1 企業の組識形態
     2 事業の成長と拡大

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内容説明

日米でロングセラー!「はじめて経済がわかった!」と好評の、知識ゼロから学べる教科書。

目次

第1部 経済の基本概念(経済学とは何か;企業組織)
第2部 ミクロ経済学(需要;供給;価格と意思決定;市場構造)
第3部 マクロ経済学:制度(政府歳入源;政府歳出;貨幣と銀行;金融市場)
第4部 マクロ経済学:政策(経済的パフォーマンス;経済的不安定性;経済的安定性の達成)
第5部 国際経済学(国際貿易;世界経済の挑戦)

著者等紹介

クレイトン,ゲーリー・E.[クレイトン,ゲーリーE.] [Clayton,Gary E.]
ノーザン・ケンタッキー大学経済学部教授。ユタ大学経済学博士。教育・専門紙へ掲載論文多数。テレビ、ラジオへの出演も多い。経済教育に対する貢献が認められ、アーカンソー州からOutstanding Citizen Certificate of Recognitionを授与される

花岡幸子[ハナオカサチコ]
大和証券投資戦略部長。東京大学経済学部卒業。大和証券入社。大和総研企業調査部、大和証券投資情報部、商品企画部などを経て、現在に至る

山崎政昌[ヤマサキマサアキ]
大和証券投資戦略部ニューヨーク駐在。シニアストラテジスト。学習院大学法学部卒業。大和証券入社。支店営業を経て、米オハイオ州立大学マックスMフィッシャー経営大学院でMBA(経営学修士)を取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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よしひろ

5
アメリカではかくも合理的に学んでいるのか。シャキール・オニールやビル・ゲイツが登場する。数字をあげて具体的に考えさせることで、イメージを持って勉強できる。同じ経済にしても、アプローチの方法が日本とはかなり違うと感じた。そして、アメリカの教科書は経済の深い部分まで到達している。2016/01/06

小野靖貴

3
学部専門1,2年レベルの内容か。それでもこの密度で皆教育として学ばせるなら、社会を動かす人物も輩出するよな、とは思う。やさしそうな内容、でも実は経済学の本質を語っている、学部4回生の目からはそう見えますね。日本も経済学、初等会計は必修科目にすべきだと思うけどなー2014/09/25

Q

1
米国視点から2000年時点での経済に関する知識の概要を教えてくれる本。全く「最新版」の知識ではないところに注意。米国なので自由経済について基礎から解説してくれる。特に経済用語について簡潔に解説してくれ、その説明は索引にも短かくまとめられているので用語辞書としても役に立つだろう。一方でチャートや具体例などは2000年で止まってしまっているので、最新のトレンドを知るには不足している。なにしろ経済学は常に変貌するものなのだから。また国際的な議論も中国の台頭前なので不足している。あくまで基礎の本として読むのが良い2020/06/30

r_ngsw

0
Economics: Principles & Practicesの和訳本。こういう向こうの教科書系の本ってものすごい高い(これもアマゾンで18000円!)から、日本語で読めるのは助かるなぁ、と思ったんだが、やっぱり完訳じゃなくて抄訳。ちょっとガッカリしつつ、非常に良い出来。原書自体は2000年に書かれているので事例とか統計データはちょっと古いが内容は非常に優れている。こういう教科書が高校生のときにあったら・・・きっと嫌がってたに違いないが 笑2016/04/28

arr

0
貯蓄から投資に財テクが遷移する今、私達は金融資産の流動性が強いという投資に対して、どの様な知識が必要なのかを知るための基礎として読む。 教科書として構成されているが、何の用語があるという示し方ではなく、何故その用語が必要なのかを解説しており、目的を明確にしているので、読者をきちんと導き、非常にわかりやすい。 経済学の視点で物事を観察できるように、生活の中での直感的な経済学との関わりにも触れ、親しみやすい一冊。2015/08/08

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