ポケット・シリーズ<br> 働く君に贈る25の言葉

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ポケット・シリーズ
働く君に贈る25の言葉

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  • サイズ B40判/ページ数 207p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784872906172
  • NDC分類 159
  • Cコード C0036

出版社内容情報

累計70万部のベストセラーシリーズ!
愛蔵ポケット版で新発売!

内容説明

36万人が読んだ一生モノの仕事の鉄則。部下力、リーダーシップ、タイムマネジメント…あらゆる仕事に通じる働き方のエッセンス。

目次

第1章 自分を磨くために働く(強くなければ仕事はできない。優しくなければ幸せにはなれない。;「目の前の仕事」に真剣になりなさい。きっと、見えてくるものがある。 ほか)
第2章 成長角度を最大化する(3年でものごとが見えてくる、30歳で立つ、35歳で勝負は決まり。;プアなイノベーションより、優れたイミテーションを。 ほか)
第3章 仕事の要を知る(すぐに走り出してはいけない。まず、考えなさい。;「思い込み」は、君を間違った場所へ連れていく。 ほか)
第4章 どこまでも真摯であれ(上司の強みを知って、それを生かしなさい。;リーダーとは、周りの人を元気にする人。 ほか)
第5章 とことん自分を大切にしなさい(運命を引き受けなさい。それが、生きるということです。;人を愛しなさい。それが、自分を大切にすることです。)

著者等紹介

佐々木常夫[ササキツネオ]
1944年秋田市生まれ。1969年東京大学経済学部卒業、同年東レ入社。自閉症の長男に続き、年子の次男、年子の長女が誕生。初めて課長に就任したとき、妻が肝臓病に罹患。うつ病も併発し、入退院を繰り返す(現在は完治)。すべての育児・家事・看病をこなすために、毎日18時に退社する必要に迫られる。そこで、課長職の本質を追究して、「最短距離」で「最大の成果」を生み出すマネジメントを編み出し、数々の大事業を成功に導く。2001年、東レ同期トップで取締役就任。2003年より東レ経営研究所社長(現・特別顧問)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

hatayan

26
『そうか、君は課長になったのか』の佐々木常夫氏のエッセイ。読みやすい文章に現役世代への励まし、警句が散りばめられています。 多忙な部署でも午後6時に帰る効率的な仕事術を編み出せたのは家族の事情という制約があったからこそ。そのためには、どの仕事が大切なの正しく見極めることが大切で、信頼関係は組織のインフラであると言い切ります。 仕事人の行動様式にも一家言。痛い目に遭いながら欲が磨かれて志になる。日影の部署でも「それでもなお」腐らずに頑張った人が伸びていく。 行き詰まったときにそばに置いておきたい一冊です。2019/02/25

Kaz

15
どうしてここまで低姿勢に語りかけることができるんだろう。佐々木さんの人間味あふれる語り口にやられてしまいました。明日からの自分の言動に大きく影響しそうです。2014/12/20

ねっしー

12
「私が、考えていたことだ…!」読みながら感激しつつ、読了。読者に語りかけるような著者の書きぶりが、心にグッとくる。私はまだ20代、仕事と共にどう人生を歩んでいくか模索している最中。この本は、若者の心を支える一冊であることに間違いない。「できる人の真似をする」「礼儀を忘れない」「クレームはチャンス」…。書いてあることは、当たり前なのかもしれない。でも、そのフレーズとともに苦労した人生も率直に書かれているから、言葉の重みがある。志を高くもつ人間になろう。2016/12/11

あずさ

7
さくっと読めて、当たり前だけど実行するとなるとなかなか難しい、有意義なことが多く書かれている本でした。10人のうちの嫌いな人を減らしていく方法がいいなと思った。2017/07/10

hiyoco

7
多分5回くらい再読している本。書かれていることは当たり前のことなのだが、胸に迫る言葉が沢山詰まった1冊。人生の指南書と言っても過言ではない良書。2016/12/22

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