電車に乗れない人たち―大丈夫、パニック障害は治るよ! (新版)

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  • サイズ B6判/ページ数 206p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784872905809
  • NDC分類 493.74
  • Cコード C0036

内容説明

人ごみが怖い、買い物に行けない、息苦しい、吐き気がする。このバクバクの正体は何?どうしてそうなるのか、どうやったら治るのか、治療方法、効果的なリラクゼーション法をわかりやすく解説。

目次

1 「アレがまた起こったら…」―私だけじゃない、みんな不安と闘っていた!(みんな不安と闘っていた!)
2 「なぜ電車に乗れなくなってしまったの?」―私がそうなった理由って?(ソレ(突然起こる発作)の正体は「パニック発作」
なぜワタシに起こるの?なぜ起こらない人がいるの?)
3 「電車に乗れないのは病気だったから!」―パニック障害という病気(病院で見つかりにくいのはなぜ?;パニック発作が進行していくと…?;パニック障害は治るの?)
4 「電車に乗れる日はくるの?」―パニック障害からの脱出(どうやってパニックから脱出していくの?;毎日の生活からリラクゼーション)
5 「もうパニックも怖くない」―毎日を不安なくすごすためのヒント(大丈夫、パニック障害は治るよ!)

著者等紹介

松本桂樹[マツモトケイキ]
東京学芸大学大学院教育学研究科修了。都内の精神科クリニック勤務を経て、現在、株式会社ジャパンEAPシステムズ取締役副社長。EAPコンサルタントとして、主に勤労者の相談業務を行っている。臨床心理士、精神保健福祉士、2級キャリア・コンサルティング技能士の資格を持ち、早稲田大学・お茶の水女子大学・法政大学大学院にて兼任講師を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

10年間売れ続けたロングセラー本の新版化。
どうしてそうなるのか、どうやったら治るのか、治療方法、効果的なリラクゼーション法をわかりやすく解説。

ここ10年で「電車に乗れない人」はさらに増えており、パニック障害という病名でなく、うつ病のひとつの症状として現れることもあるそう。最新情報が満載!

■パニック障害とは?
「電車に乗ると急に心臓がドキドキして、息ができなくなる」
「会議中、突然手足がふるえて目まいに襲われる」など、
「不安な状況」を予期することによって、発作が起きる病気。

はじめに 臨床の現場から

PART1「アレがまた起こったら……」
私だけじゃない、みんな不安と闘っていた!
みんな不安と闘っていた!

PART2「なぜ電車に乗れなくなってしまったの?」
私がそうなった理由って?
ソレ(突然起こる発作)の正体は「パニック発作」
なぜワタシに起こるの?なぜ起こらない人がいるの?

PART3「電車に乗れないのは病気だったから!」
パニック障害という病気
病院で見つかりにくいのはなぜ?
パニック発作が進行していくと……?
パニック障害は治るの?

PART4「電車に乗れる日はくるの?」
パニック障害からの脱出
どうやってパニックから脱出していくの?
毎日の生活からリラクゼーション

PART5「もうパニックも怖くない」
毎日を不安なくすごすためのヒント
大丈夫、パニック障害は治るよ!

EAP(従業員援助プログラム)とは
参考文献

【著者紹介】
東京学芸大学大学院教育学研究科修了。都内の精神科クリニック勤務を経て、
現在ジャパンEAPシステムズ取締役副社長。
EAPコンサルタントとして、主に勤労者の相談業務を行っている。
臨床心理士、精神保健福祉士、2級キャリア・コンサルティング技能士の資格を持ち、
早稲田大学・お茶の水女子大学・法政大学大学院にて兼任講師を務める。
著書に『傷つきやすい人の心理学』(大和書房)、『部下が病気にならないできる上司の技術』(WAVE出版)などがある。