わたしのままでママをやる―生きるってステキ!

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  • サイズ B6判/ページ数 223p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784872905526
  • NDC分類 367.3
  • Cコード C0095

出版社内容情報

最強女子たちが集結!精神科医と白熱のトークバトル。みんなで話すことで、トラウマ・サバイバーの心の傷も癒えていく。

3・11後。
いま、命の話、母の話。

精神科医がサポートする「濃い女子会」!

よしもとばなな、内田春菊、中村うさぎ、
倉田真由美。最強女子たちが集結。
チャーミングなカリスマ精神科医、
斎藤学を囲んでガチで本気なトークバトル。

産むことについて、子育てについて、
本音で語り合う。

不器用だっていい、私たちは愛するために
産まれてきたのだから。

「つながりあって強くなる」
―私たちはこうやって命をつないでく。

カバー写真は、花代。娘の点子ちゃんを撮影した一枚。
石内都の写真と、よしもとばななの小説からの引用テキストが
本のプロローグを奏でる。

女の人を楽にする本。

まえがき…よしもとばなな「斎藤先生のこと」
第1部 愛し、育む。ばなな流子育て
よしもとばなな×斎藤学
1章 母を生きる
2章 子どもを自立に導くには
3章 働くことと愛すること

第2部「新しい母」宣言!
中村うさぎ、内田春菊、倉田真由美×斎藤学
1章 「いのち」の話をしよう
2章 時代とともに変容する家族像
3章 子育てを楽にして!
4章 合理性と健康のウソ
5章 みんな違って咲き誇れ
母のゆくえ…石内都
あとがき…斎藤学「母は多様化した方が良い」

【著者紹介】
よしもとばなな(よしもと・ばなな)
作家

内田春菊(うちだ・しゅんぎく)
漫画家、作家

中村うさぎ(なかむら・うさぎ)
エッセイスト、作家

倉田真由美(くらた・まゆみ)
漫画家

斎藤学(さいとう・さとる)
精神科医。家族問題、
依存症治療の日本における第一人者。

内容説明

精神科医がサポートする濃い女子会。産むことについて、子育てについて、本音で語りあう。3・11後、いま、命の話、母の話。

目次

第1部 愛し、育む。ばなな流子育て(母を生きる;子どもを自立に導くには;働くことと愛すること)
第2部 「新しい母」宣言!(「いのち」の話をしよう;時代とともに変容する家族像;子育てを楽にして!;合理性と健康のウソ;みんな違って咲き誇れ)

著者等紹介

よしもとばなな[ヨシモトバナナ]
作家

内田春菊[ウチダシュンギク]
漫画家、作家

中村うさぎ[ナカムラウサギ]
エッセイスト、作家

倉田真由美[クラタマユミ]
漫画家

斎藤学[サイトウサトル]
精神科医。家族問題、依存症治療の日本における第一人者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

みゃーこ

51
当たり前がくつがえされていく齋藤学のコメントもおもしろい。ぶっとんだママ、女たちの生き方からジェンダーを考えさせられる。好き勝手を真面目に生きること。アディクションの治療目的が結局ありのままの自分で言いと思えるところに落ち着くというところが面白い。うさぎ、春菊、くらたま、ばなな、みんな独特のジェンダーアディクションと共存し、。一つの生き方として肯定的に捉えることから回復の道が開けるのではないかと考えさせられる。2016/06/26

まつり

9
最近の中村うさぎさんの不穏な感じが気になり手に取った。料理本や育児本のコーナーに混じっていたが、これは全くそういう本ではない。ビョーキであることを治療するのではなく、楽しむ本。依存症になる人というのは、なんかしら家族関係がDVやら虐待やら悲惨なのだが、ある意味すごくドラマチックで小説的な人生を送っている。きつい、生きにくいのは、すごく人間らしいということ。今までちょっとうさんくさく思っていた心の病の分野だが「精神というものは本質的には医療では扱えない」と言い切っているのが潔いし、逆に信頼に値する。2015/07/28

すぅさん

8
思ってた内容とだいぶ違いましたが、元気をもらえました。というか、パワーが強すぎて最後らへんはクラクラ…(笑)親からの虐待やら共依存、本人の依存症やらをこんなにエネルギッシュなものに変えれる人もいるんだなぁ…ていうか、依存症やら精神病が悪と決まってるわけではないことは初めて知りました!このクラクラは新しい概念が入ってきたのもあるのかな【追記】私の父はダメンズ。何故母は別れないのか長年謎だったけど祖父がそういう人で、又、必要とされたかったらしい事から姿を重ねて「ダメなまま」じゃないと困るからだったんだと発見。2016/08/15

むっちょむ

8
この本は「母親道」をちょっと斜めから語った本だと思う。 よしもとばななさんの感性、言葉にならない感情をうまいこと言葉に代えてくれる所が読んでいて心地よかった。 「母親の権力はすごい。こどものある程度の年齢からその権力みたいなものを手放さないと大変なことになる。」という箇所はホントに私自身、思春期の子供を持つ母親としていろいろ考えさせてくれた。 中村うさぎさんのぶっ飛んだ感覚もすごく素敵だし、人と違っている、病的な所って実は才能で、それでお金を稼ぐ道具にしちゃって所に痛快さを覚えました。、 2014/04/13

ツキノ

7
積読本-96 二部構成。最初はよしもとばななさんの創作の秘密、両親との関係などがわかる。後半は「多様化する母たち」という講演会の記録。たしかにおもしろいし、記録としてはいいのだけれど、タイトルとか「生きるってステキ!」とか「精神科医がサポートする濃い女子会」とか帯の「楽になぁれ!もっと輝け!」とか、あちこちにちらばっている文句が上滑りしていてるのが残念。2014/12/12

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