ジェノサイドの丘―ルワンダ虐殺の隠された真実 (新装版)

個数:

ジェノサイドの丘―ルワンダ虐殺の隠された真実 (新装版)

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2019年10月17日 16時43分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 493p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784872905441
  • NDC分類 936
  • Cコード C0036

内容説明

1994年、アフリカの真ん中で100万人が殺された。だが、世界の人々は少しも気にしなかった。20世紀指折りの恐怖の顛末を告発する!今こそ知るべき、隠された真実。

著者等紹介

ゴーレイヴィッチ,フィリップ[ゴーレイヴィッチ,フィリップ][Gourevitch,Philip]
1961年生まれ。「ニューヨーカー」などのスタッフライターとして活躍

柳下毅一郎[ヤナシタキイチロウ]
英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

1994年、アフリカの真ん中で100万人が殺された。20世紀指折りの恐怖の顛末を告発!今こそ知るべき隠された真実。

知らないことは「恥」どころか、「罪」になることもある──わたしはそのことをこの本から学びました。理不尽な暴力や憎しみが吹き荒れるさなかにあっても、なお「善き者」であろうとする意志の尊さ──わたしはそのことをルワンダの勇気ある女子学生から学びました。これは、すべての人が読むべき一冊。後世に伝えていくべき大事な大事な一冊です。書評家 豊崎 由美
全米書評協会賞・ニューヨークタイムズ、ロサンジェルスタイムズブックアワー他で絶賛!日本での公開を求める声で上映が実現した映画「ホテル/ルワンダ」大ヒットのきっかけを作った本。
1994年、アフリカの真ん中で100万人が殺された。だが、世界の人々は少しも気にしなかった。20世紀指折りの恐怖の顛末を告発する!今こそ知るべき隠された真実

【著者紹介】
著者紹介 フィリップ・ゴーレイヴィッチ Philip Gourevitch
1961年生まれ。「ニューヨーカー」などのスタッフライターとして活躍。本書は初めての著作になり、世界各国で翻訳されている。

訳者紹介 柳下毅一郎(やなした・きいちろう)
英米文学翻訳家。訳書に『人生の奇跡 J・G・バラード自伝』(J・G・バラード著/東京創元社刊)、『フロム・ヘル 上/下』(アラン・ムーア著、エディ・キャンベル ア
ート/みすず書房刊)、『クラッシュ』(J・G・バラード著/東京創元社刊)、『蒸気駆動の少年』(ジョン・スラデック著)『ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド』(ブライアン・W・オールディス著)『地球礁』(R・A・ラファティ著)(ともに河出書房新社刊)、『悪趣味映画作法』(ジョン・ウォーターズ著/青土社刊)、『アヤックスの戦争』『サッカーの敵』(ともにサイモン・クーパー著/白水社刊)など。著書に『日本映画空振り大三審』、『バッド・ムービー・アミーゴスの日本映画最終戦争!』『ファビュラス・バーカー・ボーイズの映画欠席裁判』(ともに洋泉社)など。