強く生きたいと願う君へ

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強く生きたいと願う君へ

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  • サイズ B6判/ページ数 207p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784872905366
  • NDC分類 159
  • Cコード C0036

出版社内容情報

人生、勝ち負けじゃない。「人を大切にする」から強く生きられる。数万人のビジネスマンと接し人間の真贋を見てきた著者初の自己啓発書。

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ベストセラー60万部!!
『日本でいちばん大切にしたい会社』
シリーズ著者が贈る、人生の教科書!
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●出口の見えないデフレ、少子高齢化、社会保障の切り下げ……。将来不安が高まるなか、企業間競争は激化し、「リストラ」「倒産」におびえつつ働くビジネスマンが増えています。「負け組になってはならない」「競争に勝たねば」と言いようのない焦燥感と不安を胸に抱え込んでいるように見えます。それだけに、「強く生きたい」という思いには切実な思いが込められているのではないでしょうか。

●しかし、著者は、「今の私たちが求めている“強さ”は本物の“強さ”だろうか?」と問いかけます。そして、40年にわたり、6600社超の会社に足を運んで、さまざまな経営者や従業員の生き様に触れるなかでつかんだ「本当に強く生きる方法」をまとめたのが本書です。

●知的障害者雇用で知られる日本理化学工業の大山泰弘さん、「いい会社をつくろう」を社是に48年間増収増益を達成した伊那食品工業の塚越寛さん、脳障害に苦しむ娘さんのために福祉機器製造に取り組むキシ・エンジニアリングの岸征男さんをはじめ、家族や一緒に働く人々を大切にしながら、世のため人のためになる仕事をすることを貫いてきた人々の感動的なエピソード、坂本先生ご自身の経験などを紹介しながら「本当の強さとは何か?」が明らかにされていきます。

●「“なくてはならない人”になる」「仕事を正しく定義する」「現象に惑わされず、本質を見極める」「“声なき声”に耳を傾ける」「強者ではなく、本物をめざせ」「“痛み”を知る」など15の思考法・心構えを示していますが、その中核となるのは「自律」と「利他」です。

●世のため人のために役に立ちたいという「利他の心」を軸に、他者に依存、追随せず、自分の頭で考え、自分の足で歩き続ける。その姿勢が本物であれば、ときに逆風にあっても、周りの人にも支えられながら、いつか困難を乗り越えていくことができる。「競争に勝つ」とか、「相手を打ち負かす」のが強さではなく、「自律と利他」こそが長い人生を地に足のついた足取りで歩み続けるための鉄則であることを、わかりやすく説く一冊です。

●若い人はもちろん、社会経験豊富なビジネスマンまで、今一度、どのように働き、生きていくかを考えるための格好の「教科書」となっています。無用な不安を静め、確かな人生を手にするために、ぜひとも多くの皆様に読んでいただきたい一冊です。

第1章 「なくてはならない人」になる

1「なくてはならない人」になる。
それが、「力」をつけることだ。   

2 仕事を正しく定義する。
そこに、「生きる道」が拓ける。

3 いま戦うことが、
強い生き方とは限らない。

第2章 本質を見極める力をもつ

4 人の器はみな同じ。
そこに、何を入れるかで人生は決まる。

5 全体を見晴らしながら、
「目の前の仕事」に全力を尽くせ。

6 現象に惑わされず、
常に本質を見極めろ。

7 必ず、自分の眼でみて、
自分の手で触れなさい。

8 耳は二つ、口は一つ。
「声なき声」に耳を傾けなさい。

9 一%の素敵な人に会いたければ、
百%の人々と会いなさい。


第3章 喜びも悲しみもともにする

10  一喜びも悲しみもともにする、
そんなチームをもちなさい。

11 「強者」ではなく、「本物」をめざせ。

12 人生に遅すぎることはない。

第4章 人生でいちばん大切なものを知る

13 涙の数だけ、人は強くなれる。

14 「痛み」を知りなさい。
それが、君に力を与えてくれる。

15 「人生でいちばん大切なものを知りなさい。

【著者紹介】
1947年静岡生まれ。法政大学経営学部卒業。静岡県の公共機関に勤めた後、浜松大学教授、静岡文化芸術大学教授などを歴任。2008年に法政大学大学院教授に就任。同年『日本でいちばん大切にしたい会社』が30万部を超える大ヒットとなる。これまで訪れた中小企業は7000社以上。日本理化学工業会長・大山泰弘氏など「ほんとうに強い」経営者と親交をもつ。

内容説明

40年にわたり、6600社の働く人々の生き様を見てきてわかったこと―「勝つ」から強いんじゃない。60万部!『日本でいちばん大切にしたい会社』シリーズ著者が贈る、人生の教科書!動じない心をつくる15の法則。

目次

第1章 「なくてはならない人」になる(「なくてはならない人」になる。それが、「力」をつけることだ。;仕事を正しく定義する。そこに、「生きる道」が拓ける。;いま戦うことが、強い生き方とは限らない。)
第2章 本質を見極める力をもつ(人の器はみな同じ。そこに、何を入れるかで人生は決まる。;全体を見晴らしながら、「目の前の仕事」に全力を尽くせ。;現象に惑わされず、常に本質を見極めろ。必ず、自分の眼でみて、自分の手で触れなさい。;耳は二つ、口は一つ。「声なき声」に耳を傾けなさい。一%の素敵な人に会いたければ、百%の人々に会いなさい。)
第3章 喜びも悲しみもともにする(喜びも悲しみもともにする、そんなチームをもちなさい。;「強者」ではなく、「本物」をめざせ。人生に遅すぎることはない。)
第4章 人生でいちばん大切なものを知る(涙の数だけ、人は強くなれる。;「痛み」を知りなさい。それが、君に力を与えてくれる。;人生でいちばん大切なものを知りなさい。)

著者等紹介

坂本光司[サカモトコウジ]
1947年(昭和22年)静岡県焼津市(旧志太郡大井川町)生まれ。法政大学経営学部卒業。公共産業支援機関での勤務を経て大学教員になる。2008年4月より法政大学大学院政策創造研究科教授、同大学院静岡テサライトキャンパス長。他にNPO法人オールしずおかベストコミュニティ理事長など公職を歴任。これまでに6600社を超える中小企業を訪ね歩き、数多くの経営者・従業員の生き様に触れてきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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ノリピー大尉

14
「あらゆる仕事は人間のためにある。あらゆる仕事の先には何かに困っている人や、助けを求めている人が必ずいる」(27ページ) 日々の役割をこなすのに精一杯で、このことを忘れていた自分に気が付いた。 「本当に強い人が最後に得るのは「勝利」ではなく、「幸せ」である」(207ページ)」 安易に流される弱さは、少しずつでも改めて行こうと思う。強い人ではなく、本物を目指したい。2018/05/31

薦渕雅春

7
日本でいちばん大切にしたい会社 のシリーズで有名になった坂本光司教授。香川県にも講演に来られて 2度お話を伺った。一貫して仰っておられるのは、会社経営において、まず第一に大切にしなければならないのは株主でもなければ、お客さまでもありません。何よりもまず、ともに働く社員を大切にしなければならないのです。 ご自分の経験をもとに、人的ネットワークを築くためには、まず何よりも「志」をもつことが大切なのだと思います。そして、その「志」を果たすために力が足りなければ、その力をもっている「人」を広く求めることです、と。2016/02/29

MichaelM

3
紹介されている企業のような、社員の幸せを第一に考える会社に勤めたい。企業間競争に明け暮れて、数字ばかり気にしている人達に囲まれて仕事をしていると「変なの」と、ふと思ってしまう。理想だけどきれいごとだと思ってた会社の在り方が、実際に存在しているのを知って感動した。2013/06/09

R Shigematsu

3
自己満足と言われようと何だろうと、つまり、人を大事にして生きていくことが、生きていることの醍醐味であり、もっとも誇らしく生きられるのかもしれない。そういう面をぶれずに生き続けるには、本物の強者にならなければならない。私は、ぶれずに貫けるだろうか。2013/03/01

一龍

3
一昔前に「勝ち組」「負け組」なんて言葉が流行ったが、本当に幸せな人生を送るのは、「勝ち組」ではなく「価値組」ではないかと思う。どれだけ勝ったかではなく、どれだけ価値ある人生をおくれたかなのだ。そして価値ある人生を生きることができるのは本当に強い人なんだと思う。 強欲資本主義、市場経済にどっぷり浸かってしまった日本人に今こそ読んでもらいたい1冊だ。2012/08/31

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