お茶のすすめ―お気楽「茶道」ガイド

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お茶のすすめ―お気楽「茶道」ガイド

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  • サイズ A5判/ページ数 159p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784872905137
  • NDC分類 791
  • Cコード C0095

出版社内容情報

画工・川口澄子さんがお稽古歴15年で体験した「へぇ」と唸るおもしろ話と、自宅茶道のススメを、画と文でご紹介。茶人ではない、等身大の著者ならではの視点でつづります。

◎な~んも知らなくて大丈夫。

興味はあるけどいざ習うには敷居が高い。
茶の湯の世界をややこしい話ぬきに、
おもしろいとこだけかいつまんでご紹介。

お稽古歴15年。茶道体験画日記

其の一 出会い 

「何着て行く?」 
「何するの?」
「何があった!?」 
コラム?@ 

其の二 道具

「あら便利」 
 基本の道具 
「道具の扱い」 
 茶碗 
 茶筅 
 茶杓 
 茶入 
 茶巾 
 盆
 置き合わせ 
 建水 
 釜・炉 
 ポット 
 柄杓 
 服紗 
「炭と香」 
「足し算 引き算」 
「スキモノ」 
コラム?A

其の三 点てる飲む

「どうやって?」 
 点ててみる 
 いただき方 
「たかが水 されど水」 
 抹茶の選び方 
 抹茶とは? 
「ていねいに」
 濃茶とは? 
「おいしい飲み方」 
 主菓子いろいろ 
 干菓子いろいろ 
 菓子器 
 懐紙 
「お菓子」 
「わかったのね」 
コラム?B

其の四 所作

「着物デビュー」 
 歩く 
 坐る 
 礼 
「得した話」 
「着物の管理」
「着物を買いに」 
コラム?C

其の五 茶室

「幕開け」
 茶室 
「庭のいろいろ」 
「掛け軸」 
「茶花」 
「一畳」 
コラム?D

其の六 お茶会

「お茶会ってどんな会?」 
「正客と亭主」 
「お手伝い」 
「流派のちがい」 
コラム?E

其の七 その後

「月村さん」 
「段取り」 


おわりに 

【著者紹介】
1973年兵庫県生まれ。筑波大学芸術専門学群にて版画を学ぶ。
日常に潜む非日常の可笑しみを観察し、画帖に描きとめることと、オーソドックスで質の良い印刷物をこよなく愛す。
著書に『旧暦ライフ温故知新』『東洋見聞録 医の巻』(ピエ・ブックス)、三浦俊幸氏との共著に『七十二候美味禮讚』(小学館)、挿絵に『どうしてもわからなかった おいしさのひみつ』『ウー・ウェンのおいしい野菜 四季の味』(ウー・ウェン著、朝日出版社)などがある。

内容説明

興味はあるけどいざ習うには敷居が高い。茶の湯の世界をややこしい話ぬきに、おもしろいとこだけかいつまんでご紹介。お稽古歴15年。茶道体験画日記。

目次

其の1 出会い
其の2 道具
其の3 点てる・飲む
其の4 所作
其の5 茶室
其の6 お茶会
其の7 その後

著者等紹介

川口澄子[カワグチスミコ]
画工。1973年兵庫県生まれ。筑波大学芸術専門学群にて版画を学ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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ひめありす@灯れ松明の火

68
何を隠そう、私高校時代は茶道部の副部長などしておりました。〈部員2名〉天目手前も花手前も数茶もやったことあるんですよー!着物だって自分で着ちゃいます。my懐紙入れも持ってます。えっへん。とちょっと自慢したくなりました。お茶ってこういう所が楽しかった!と思い出す部分もあり、今日初めて知るお道具の来歴なんかもありました。ナツメはやっぱりデーツから来ているのか。ああ、久しぶりに美味しいお薄が飲みたいなあ。堅苦しくて作法ばっかりで、足は痛くなるし。でもとんでもない幸福感が味わえるもの。お茶席に行ってみようかしら。2014/09/09

ねむねむあくび♪

52
図書館の本。さくさくと一気読み~ヽ( ̄▽ ̄)ノ♪お茶の敷居をぐいっと引き下げてくれる1冊♪(ノ´∀`*)落ち着いたら、お茶を習いに行きたいなぁ~(;´д`)(笑)2017/12/11

emi

49
うん、タイトルに偽りなし。美術系出身の著者が、ひょんなことからお茶のお稽古を始めて15年たち、お茶の面白さをまとめたエッセイコミック。Tシャツ+ジーンズ+裸足(!)から稽古に通い始めたとは強者だなと思いましたが、先生がものすごくいい先生だったんですね。初心者向けにわかりやすい図解で、お稽古に通っているような気分が味わえました。お家でやるならどんなものを選ぶか、または代用する(見立て)か、などもわかりやすい。後に着物や掛軸なども触れ、締めは著者主催の体験茶会。お気楽茶道、これかな私の今できるお茶は。2016/05/15

ホッパー

43
茶道って楽しい!をコミック交え教えてくれる本。堅苦しさなく最初に読むのにとても良い本。2021/03/21

たかこ

28
#読了 #茶の湯 お気楽「茶道」ガイドとあるように、本当に茶道の楽しみをなごやかにゆるく教えてくれる。作者の川口さんの感性もあるけれど、おおらかな先生についたからこそ、ここまで茶道の楽しみを見つけられたのかな。教える方としては、ジーンズに裸足でお稽古に行くなんて、もってのほか!つい目くじら立ててしまうところ。でも、最初はみんな何にもわからないのだから、茶道以前のところから教えることが大事と初心にかえったような気持ちに。茶道って形式やお作法だけでなく、こんなに楽しいんだよ!ということが伝わる良き本でした。 2022/01/28

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