未来学―リスクを回避し、未来を変える考え方

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  • サイズ B6判/ページ数 205p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784872903300
  • NDC分類 304
  • Cコード C0036

内容説明

あらゆる戦略の基礎となるのが未来を読むこと。本書を読めばだれにでも未来を読み解くことができる!すべての戦略は未来予測から!日本でも数少ないフューチャーストラテジストが、未来予測の方法論を初めて明らかにした!日本の大手企業はすでに新規事業企画、新商品開発、新規ビジネス分野の開拓などマーケティングの前段階で、社会変化や環境変化、消費者の価値観の変化を読むために未来予測を行っている。

目次

第1章 未来学とは何か(未来予測が未来を変える;長期的思考と短期的思考 ほか)
第2章 未来学の現状(活躍する未来学者;未来ビジネスの開拓者たち ほか)
第3章 2020年までの未来(21世紀のニューフェース;人口問題を考える ほか)
第4章 歴史から学ぶ(未来を写す鏡が歴史学;賢者は歴史に学ぶ ほか)
第5章 未来学の方法論(未来学の考え方;未来学の思考法)

著者等紹介

根本昌彦[ネモトマサヒコ]
未来戦略研究所ストラテジスト。1968年東京生まれ。大学卒業後1991年に富士経済入社。1994年同社を退社し、IT分野を中心として数社のリサーチ会社を経て2007年4月より現職。大手企業を中心に15年以上にわたる市場リサーチ実績と脚で稼ぐ生きた情報と独自の視点に基づいた未来年表と未来予測という手法が注目される。ビジネス誌などへの寄稿多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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