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片づかない!見つからない!間に合わない!

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  • サイズ B6判/ページ数 398p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784872900941
  • NDC分類 493.7
  • Cコード C0036

内容説明

本書では、著者が出会ってきた数百人のADD成人たちが実際に試してみて、うまく行ったテクニックやコツを紹介している。本書を通して、注意欠陥障害の“雰囲気”をつかんでほしい。ADDとはどんなものなのか、はたからはどう見えるのか、本人たちはどんな思いで生きているのか、そして、ADDの人といっしょに暮らすのはどんな感じがするものなのか、それを知ってほしい。

目次

第1章 片づけられない男と女の人生
第2章 知らないと苦労する!
第3章 大人になってもしかられるのはなぜ?
第4章 失敗、不安、自信喪失という悪循環
第5章 片づけられない家族と暮らすとき
第6章 治療の妨げになるもの
第7章 希望の道はここにある!
第8章 自分を育て直す方法
第9章 新生活の技術
第10章 家族・友人のみなさんへ
第11章 愛する人がADDだったとしたら
第12章 職場にADDの人がいたら

著者等紹介

ワイス,リン[Weiss,Lynn]
心理療法士でもあり、ADDの息子をもつ母親でもあり、自身もADD。著作、講演などを通じてADDの啓蒙に力を入れている。著書に『ADD in Adults Workbook』、『ADD on the Job』などがあり、いずれもベストセラーになっている。テキサス州中部在住

ニキリンコ[ニキリンコ]
幼児期より周囲との違和感にとまどいつつ育つ。高校まで普通学級に学び、大学に2度入学するも、2度とも中退。後にADDを疑って専門家を訪ねたところ、アスペルガー症候群と診断される。訳書に『片づけられない女たち』(サリ・ソルデン著、小社刊)、『ずっと「普通」になりたかった』(グニラ・ガーランド著、花風社刊)、『キレないための上手な「怒り方」』(クリスティン・デンテマロ&レイチェル・クランツ著、花風社刊)、『許す勇気、生きる力』(デイヴ・ベルザー著、青山出版社)などがある
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

わちゃこ

2
家族の中でaddの特徴が顕著な者がいたので、もっと詳しく知りたくて読みました。今まで、約束を守らない事が、あまりにも多すぎて、私への嫌がらせではないか?と、思っていたけど、そうではないと書いてあり、それだけでも救われました。書かれている事を参考に対応してみたら、スムーズに行く事が多く、こちらのストレスも軽減されています。少し希望を感じる事ができました。2019/01/17

エトワール

1
ADD,ADHDでなくても、周りに該当する人がいなくても、読む価値はあるし、こういう人がいるってことを踏まえられただけでも私にはよかった。2011/10/11

ピャ

0
ADDについての本だけど、そうでない人もADDに興味ない人も読んで損はないのではと思う本だった。ADDの人たちは非ADDの枠にはめられ、うまく適応できないせいで「自分でもはずかしく、悔しくてたまらない」「私だってみんなと同じようにやりたいのに」と嘆く。家族間、パートナー間ではお互いを思いやる気持ちはあるのに、ADDであることを知らなかったりしてうまくいかず、傷つけ合ってしまう。「ADDの人たちは非ADDの物差しで測られ続け、みんなと違っていると言われ続ける。非ADD的に振る舞うよう求められ責められ続ける」2017/01/30

nana252

0
注意欠陥障害の本。 とにかく自覚し、落ち着こうとし、自分を責めないことが大事。普通の人も忙しいとこうなると思われる。2015/02/01

むっちょむ

0
読んでみて得るものが大きかった本。ADDをコンプレックスにせず、自分の良いところを伸ばせと励まされた。2012/11/02

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