目次
第1部 論文の対策方法(論述式試験の仕組みを知る;学習を始める前に不明な点を解決する;基礎編;論文を作成する際の約束ごとを確認する;演習をしてみる;書き直してみる;本試験に備える)
第2部 論文事例(サービスサポート及びサービスデリバリ;インシデント管理及び問題管理;システムの運用管理;ITサービスの継続的改善とITサービスマネジメントの報告;情報セキュリティの運用・管理)
著者等紹介
岡山昌二[オカヤマショウジ]
外資系製造業の情報システム部門に勤務の後、1999年から主に小論文がある情報処理試験対策の講師、試験対策書籍の執筆を本格的に開始する。システムアーキテクト、ITサービスマネージャ、情報セキュリティスペシャリスト、応用情報技術者試験の対策の講義とともに、情報セキュリティ関連のコンサルタントを行う
粕淵卓[カスブチタカシ]
1972年生まれ。名古屋大学卒業、NTT入社。現在はNTT西日本にてシステムエンジニアとして勤務。入社以来一貫してITに携わり、自己啓発で積み上げた資格保有数は社内NO.1。運営中の「ITサービスマネージャに楽々合格」では、掲示板にて受験生のコミュニティを形成。保有資格は、テクニカルエンジニア(システム管理)、システム監査技術者、技術者(情報工学)など多数
清水順夫[シミズヨシオ]
金融機関で銀行業務に約10年、情報システムの企画・開発に約15年従事した後、経営とITのコンサルタントとして独立し、現在はコンサルタント事務所株式会社Officeこうへい代表取締役。中小企業の経営コンサルティング、企業規模を問わない情報化の支援、情報化にかかわる人材の育成を行っている。日本システムアナリスト協会正会員、上級システムアドミニストレータ連絡会特別会員、システム監査技術者
鈴木久[スズキヒサシ]
1963年静岡県生まれ。専門分野は応用統計学、オペレーションズリサーチ、コンピュータ科学(工学部出身)。国内大手・外資系電機メーカに勤務、生産管理、品質管理、マーケティング、商品開発、情報システムの業務に携わり、利用部門の立場で業務とシステム化のかかわりに従事。独立後、システムの企画段階のコンサルティングや分析業務を手がけるかたわら、情報処理技術者試験の論文対策指導を長年行っている
長嶋仁[ナガシマヒトシ]
アプリケーション系SEを経て、現在、ITとビジネスに関する領域のインストラクタ、中堅・中小企業向けのIT活用アドバイザ業務等に従事。情報処理技術者(テクニカルエンジニア(システム管理、情報セキュリティ、ネットワーク、データベース)、システム監査、システムアナリスト、上級システムアドミニストレータ、情報セキュリティアドミニストレータ、他)、技術士(情報工学)、ITコーディネータといった資格を取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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