阪大リーブル<br> コロナ禍の声を聞く―大学生とオーラルヒストリーの出会い

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コロナ禍の声を聞く―大学生とオーラルヒストリーの出会い

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  • サイズ 46判/ページ数 254p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784872596465
  • NDC分類 498.6
  • Cコード C1336

内容説明

あなたの「語り」を聞かせてください。コロナ・パンデミックの幕開けから2022年に至るまでの、大学関係者を中心とした市井の人々のオーラルヒストリー。人々の記憶や経験を聞き取り記録する「オーラルヒストリー」を学ぶ大学生たちが、災禍の語りに耳をすまし、自らの手で編む。

目次

第1章 「緊急事態」の声を聞く 渦中の大学生が聞く・語る―二〇二〇年度聞き取りから(小豆島の自粛生活;捨て駒になった留学生;コロナ禍の教育現場;混乱する国境で;ハイデルベルクで岐路に立つ;「緊急事態」にすれ違う友情;頑張ってタメで喋りたい)
第2章 コロナ禍を過ごしてきた阪大関係者が語る―二〇二一年度聞き取りから(コロナ禍のキャンパスを管理する―「大阪大学活動基準」の仕組み;コロナ禍で「出かける」こと)
第3章 大学祭のブースでコロナ禍を語ってもらう―二〇二二年度聞き取りから(1日目;2日目;3日目)

著者等紹介

安岡健一[ヤスオカケンイチ]
1979年生まれ。神戸市出身。大阪大学大学院人文学研究科准教授、飯田市歴史研究所顧問研究員。専門:日本近現代史。学位:農学(京都大学博士)。オーラルヒストリーの保存と活用のため、日本オーラル・ヒストリー学会ほかで活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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コロナ禍での市井の人々の生活を学生がオーラルヒストリーとして記録したのをまとめた本。コロナ禍本って割と出たし読んだけどコレが一番フラットな視線で書かれている気がする。思想的な統一がされてなくて本当に色んな人の話が載ってた。コロナだけど普通に大阪飛び出して遊んでた大学生の話とかも載ってたのは面白かった。多分他の本はちゃんとしすぎて編集の意向が入ってるからか、良くも悪くも論著が統一されている傾向がある(大体コロナ禍での政府への怒り)。2024/04/04

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