清代珠江デルタ図甲制の研究

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清代珠江デルタ図甲制の研究

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  • サイズ A5判/ページ数 450p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784872596137
  • NDC分類 222.32
  • Cコード C3022

目次

序章
第1章 清末の図甲表とそれをめぐる諸問題
第2章 清代図甲制の構造
第3章 清末、図甲制の諸矛盾とその改革(南海県仏山堡)
第4章 清末、図甲制の諸矛盾とその改革(香山県)
第5章 市場経営と図甲・紳士(順徳県龍山堡)
第6章 図甲経営と地域社会(順徳県龍江堡)
第7章 清末民国期の立戸・税契・過戸推収―『許舒博士所輯 廣東宗族契據彙録』所収史料を用いて
終章 結論と展望

著者等紹介

片山剛[カタヤマツヨシ]
1952年甲府市生まれ。1981年東京大学人文科学研究科第一種博士課程中退(文学修士)。1981年高知大学人文学部講師、その後、同助教授、大阪大学文学部助教授・教授を経て、大阪大学名誉教授。専攻は近世・近代中国史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

清末・民国期まで広東省珠江デルタに存続した図甲制の制度的構造、それを支えた社会的基盤を江戸時代の村請との対比を行い解明。明初に中国全土に施行された里甲制(土地税等の公租・公課を徴収する制度)のうち、広東省珠江デルタにおいて清末・民国期まで特殊に存続した図甲制の制度的構造とともに、その構造を支えた社会的基盤を、江戸時代の村請制度と対比しつつ解明。図甲制が、土地税等の徴収・納入制度にとどまらず、華北や華中の歴史と対比した際に浮き彫りになる、珠江デルタの歴史がもつ?個性?を解明していく関鍵となることを指摘する。

凡例<br>

序章<br>                              

第一章 清末の図甲表とそれをめぐる諸問題<br>

第二章 清代図甲制の構造<br>                         

第三章 清末、図甲制の諸矛盾とその改革(南海県仏山堡)<br>          

第四章 清末、図甲制の諸矛盾とその改革(香山県)<br>     

第五章 市場経営と図甲・紳士(順徳県龍山堡)<br>             

第六章 図甲経営と地域社会(順徳県龍江堡)<br>               

第七章 清末民国期の立戸・税契・過戸推収―『許舒博士所輯 廣東宗族契據彙録』所収史料を用いて<br>

終章 結論と展望<br>                       

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使用史料一覧<br>

参考文献一覧<br>

あとがき<br>

索引<br>


片山 剛[カタヤマ ツヨシ]
著・文・その他