大阪大学総合学術博物館叢書<br> 漢方今昔物語―生薬国産化のキーテクノロジー

個数:

大阪大学総合学術博物館叢書
漢方今昔物語―生薬国産化のキーテクノロジー

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
  • サイズ A4判/ページ数 96p/高さ 30cm
  • 商品コード 9784872595215
  • NDC分類 499.87
  • Cコード C1347

目次

1 漢方産業を知る(生薬・薬用植物とは;漢方医学・漢方薬とは ほか)
2 温故知新:江戸享保期の薬草政策と森野旧薬園(江戸享保改革期の薬種国産化政策;薬草諸政策の展開―江戸後期における薬種流通システム ほか)
3 本草学の新展開:博物館/植物園の機能(日本の植物学研究―本草学から植物分類学へ;植物学者・牧野富太郎が果たした役割 ほか)
4 資源植物学:植物の恵みを資源に変えて(植物産業と資源植物学;アンデスは食用カンナの起源 ほか)
5 22世紀の薬草政策につなぐ今:生薬国産化のキーテクノロジー(植物多様性が支える漢方薬の未来―学術シンポジウム「医・薬・理・農学の共創的連携:22世紀の薬草政策につなぐ今」より;農学からの提案―品種育成から産業化まで ほか)

最近チェックした商品