競馬 勝てる単複、負ける馬連―馬連中毒者に捧げる競馬哲学

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  • サイズ B6判/ページ数 191p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784872572520
  • NDC分類 788.5
  • Cコード C0076

内容説明

ベストセラー書『競馬勝てる天才、負ける凡人』の第二弾JRAに打ち勝つ、「単複」馬券の極意を一挙公開。

目次

第1章 単勝、完全勝利の極意
第2章 複勝、元返しの重要性
第3章 血統で買う単複馬券
第4章 騎手で勝負する単複馬券
第5章 感覚派馬券の極意(なぜこのレースが取れたのか?)
第6章 最終エッセイ

著者紹介

里中李生[サトナカリショウ]
三重県上野市出身。広告代理店や広告調査会社を経て、雑誌で記事やエッセイを書き始める。競馬が強い事で、競馬コラムの連載を持つ。的中率の高さで注目され、競馬雑誌でもエッセイを書くようになる。平成11年、初の著書『競馬 勝てる天才、負ける凡人』(イースト・プレス)を上梓。競馬ファンを啓発させる力強い内容が反響を呼び、大ヒット。現在もロングセラーを続けている。他に、競馬エッセイに自伝的体験や男性論を取り入れた、エッセイ色の強い名著『競馬 天才になるヒント』(アールズ出版)もある。また写真家としても活動。女性ポートレイトの才能を高く評価され、タレント事務所の宣材写真を手がけたり、雑誌に写真エッセイを寄稿している