内容説明
現代日本を代表する陶芸家150人を紹介。巻末には「掲載作家連絡先一覧」「陶芸関連主要美術館一覧」「陶芸公募展・公募団体展一覧」「全国主要陶芸ギャラリー一覧」が付く。
目次
秋山陽
安食ひろ
安倍安人
阿波夏紀
井口大輔
猪倉〓志
池田省吾
石橋裕史
石山哲也
伊勢〓晃一朗〔ほか〕
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
猫路(ねころ)
17
これはこれは、拝見したい陶芸作品が沢山です。やっぱり、現代的な作品は素晴らしい。美術館行きたくなる。2024/12/01
Koki Miyachi
3
現代の日本の陶芸家150人が素晴らしい写真とともに紹介されている。技の巧みさと独自の世界観に圧倒されたが、若手作家が少ないのが残念だった。若手作家中心の本も期待したい。2024/09/16
kaz
1
伝統的な焼物を見ていると気持ちも落ち着くが、現代的な作品になると、凄いと思うもの、そもそも陶芸とは何ぞやと思うもの様々。図書館の内容紹介は『美術館学芸員、研究者、評論家など、様々な立場の陶芸の専門家へのアンケートをもとに選出した「現代日本を代表する陶芸家150人」を、作品の写真と作家コメントとともに紹介する。全国主要陶芸ギャラリー一覧等も掲載』。 2021/02/07
参謀
1
和巧絶佳展で見た見附正康のお皿の表紙に惹かれて。同じく展示で見た光器シリーズの新里明士や写真集で見た牟田陽日、他にも特集でみた陶芸家もいた気がします。新しく見た中では水元かよこの角の生えた茶碗や澤谷由子の緻密な絵柄のお皿がよかったです。こういった世界はこれまでほとんど触れてきませんでしたが、こうしてみると実に面白い世界で、今後はどんどん見に行ってみたいと思いました。2020/11/12
zuzu
0
うつわや涼一石さん 谷きゅうさん古信楽 百折不撓2021/06/12