別冊『炎芸術』<br> 青磁―清澄な青の至宝

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別冊『炎芸術』
青磁―清澄な青の至宝

  • 価格 ¥2,750(本体¥2,500)
  • 阿部出版(2017/12発売)
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  • サイズ A4判/ページ数 151p/高さ 29cm
  • 商品コード 9784872424546
  • NDC分類 751.1
  • Cコード C0072

目次

序章 青磁とは何か
第1章 青磁の巨匠(岡部嶺男;清水卯一;三浦小平二)
第2章 青磁の精鋭作家(中島宏;川瀬忍;高垣篤 ほか)
第3章 青磁の注目作家(村田亀水;鈴木三成;原口卓士 ほか)
第4章 青磁を知る・見る・買う(中国青磁概略史;日本近代青磁概略史;青磁用語集 ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ひめありす@灯れ松明の火

29
何故か昔から青磁が好きです。オリエンタルな雰囲気のせいかしら。シルクロードのどこかの王朝。丁寧にかしずかれて整えられた黄色い肌の貴人が、この清澄な青をそっと手に取り唇をつける。そう考えただけでぞくぞくしてしまいます。もっとも妹には「青磁は還元焼成だから難しいの!」と怒られてばかりですが。窯変米色瓷の物はまるで朧月夜を閉じ込めてしまった様。うまく言えないのだけれど、何かが始まる直前の瞬間みたい。白い青磁(あるんです)は薔薇窓やステンドグラスの様で新たな魅力を発見しました。勿論普通の「青磁」も素敵なのばかり。2018/03/06

参謀

2
別冊『炎芸術』【青磁】特集本。ちなみに青磁の読みは【あおじ】ではなく、【せいじ】。黒磁と白磁と共に東アジア三大陶磁器とのこと。【青磁】は鉄分を含んだ釉薬が高温の還元炎焼成(酸素不足で焼く)によって青みを帯びるやきもののようです。そしてもう1つの特徴が貫入。貫入とは土と釉薬の収縮差によって生まれるヒビのこと。青磁はこの貫入を敢えて装飾として取り入れたのが特徴です。これでヒビの原因がわかりました。青の色味からか茶器は多くなく、色々な形態の青磁が見られます。曲線美の器が綺麗でした。2020/09/06

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