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出版社内容情報
伝説の傑作短編集『カリクラ』完全復刻!鬼才・華倫変が描き出す妖しくも不条理な人間模様。(初収録 上巻:『究極タイガーボンバーナイツ』 下巻:『フルカワとウサギ』)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Ex libris 毒餃子
3
危ないマンガだよ。華倫変の才能怖い2015/12/20
たけのこ
2
上巻にくらべるとあまり山谷のない短編が多かった気もしますね。ただそのふと顔をみせる異物感といいましょうか。そういう奇異性は健在で楽しかったです。そういえば表紙の感じからすると意外といってもいいくらいグロとかそういう表現はないですね。2023/08/27
halow
2
90年代鬼畜系ブームの中で生まれた作品の一つなのだろうが、そういうカテゴライズでは収まりきらない作品。 人の脆弱な部分が描かれているものの、とてもエモさで消費できるものではなく、かといってただの露悪と言えるほど突き放してもいない。かなり繊細なバランスの上に立っている印象だった。登場人物のぎこちない表情もその曖昧さにあっている。 ただ、毎回似た女性ばかり出てくるので、後半は変化に乏しく思った。2023/05/03
uehara
1
前に教えてもらった華倫変ようやく読む。語り手とか主人公の「変な人(特に女の子)」との距離とって客観描写するみたいなのは山本直樹からか(コマ割りとかこみで山本直樹よりは作者の自意識だしてる)。この微妙な距離感は説明をうまくできないが、露悪に走ると根本敬、緩急うまくつけると清野とおる? 「ピンクの液体」「桶の女」「テレフォン・ドール」あたりのある程度、労働して、ある程度くねくねしているキャラが好き。「張り込み」は映画ってかんじで、主婦がエロすぎた。2025/10/31
ネタバレ:トキメキのあまり展開してしまう存在しない記憶たち
1
殺しのナンバー669好き。単純に怖い。 桶の女も良いですね。 テレフォンドールはTALK3カエルが好き。鬱屈しとるわ2022/09/24




