内容説明
手ごろな価格でファーストクラスの乗り心地。顧客満足を追求する“ネコ社長”の挑戦。
目次
第1章 熾烈な顧客獲得競争を繰り広げる高速バス業界
第2章 快適な“眠り”を追求した高速ツアーバス「VIPライナー」
第3章 女性をターゲットにした営業戦略を展開
第4章 業界の常識を覆して躍進する平成エンタープライズ
第5章 バス業界の革命児・田倉貴弥の経営理念とビジネス哲学
第6章 バス関連事業の新たな地平を切り開く
著者等紹介
鶴蒔靖夫[ツルマキヤスオ]
評論家。パーソナリティ。1938年、樺太(現サハリン)に生まれる。フリーライター、雑誌「人物評論」編集主幹を経て、著述活動に入る。「こんにちは!鶴蒔靖夫です」(ラジオ日本)は放送6800回を超える長寿番組(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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かめやす
2
タイトルに惹かれ、秘書室から頂戴した本。読んで見ると、去年、東京研修でお世話になった会社・社長について書かれた本だったのでビックリ。数回お会いさせて頂き、感じていたことの原点が記されていて、大変勉強になりました。2017/04/04
shunshun0917
0
VIPライナーを運行する会社の社長さんのお話。民間企業でありながら公共のバス事業を代行するなど、読んでいると型にはまってしまっていたバス事業の枠の外し方を教えてくれる。失敗しても立ち直り、なぜか融資してくれる資本家が集まってくるという人生が、西武創始者の堤さんと重なった。2012/03/10




