歴史地名の研究

歴史地名の研究

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  • サイズ B6判/ページ数 274,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784872080131
  • NDC分類 291.5
  • Cコード C3021

目次

桶狭間―丘にはさまれた低地
三重―古事記に出てくる説話の地
野間―「ヌマ」の語形が変化
青墓―冥界を思わせる「青」
伊賀―深い山、樹木が茂る地
吉良―雲母が指す「キラ」から
墨俣―昔は長良・木曽川の合流点
員弁―渡来人の移住の地
長久手―川沿いに広がる湿地帯
飛騨―山・木と結びつける語源説
志摩―地名の二字化は大陸文化の影響
長島―「囲いこまれた」地形
宝飯―古い国名「穂」から変遷
安八―「味鴨が飛来する所」
三河―古代・矢作川の美称
岐阜―「岐」は岐蘇(木曽)川から〔ほか〕

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