内容説明
録音という「幻」を追い求めたカラヤン。彼は、何を求めていたのか。「カラヤンらしさ」の本質に、大胆な推理で迫る、ミステリタッチの新タイプ音楽論。
目次
第1章 モーツァルトはお好き?
第2章 ベートヴェンとバッハに聴く大いなる幻影
第3章 カラヤンに注ぐ四枚のまなざし
第4章 レトルトの中で光り輝くもの
第5章 夢の轍 実演されなかった二つのオペラ
第6章 七つの封印
断章 カラヤンのアダージョ
第7章 カラヤンのマーラーについての管見
第8章 バッハの歌声は、カラヤンの音の長さで
最終章 すくらっぷ・ブック「わたしのカラヤン」永遠の名盤
著者等紹介
裄野條[ユキノジョウ]
1959年東京生まれ。幼少より学研「世界のオーケストラ名曲集」でクラシック音楽に親しんでヴァイオリンを始め、大学オケのコンマスも務める。現在、首都圏の病院勤務医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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