内容説明
水上勉の傑作『ブンナよ、木からおりてこい』を舞台に立ち上げた著者が綴る!「創作劇の青年座」とともに演劇現場の最前線を走り続けるある製作者の貴重な刻印録。
目次
1(岐路―私たちは行く;風は過ぎ行く;「実り」と「祈り」;「聞いてくれ」、かくて新年を;再演をみつめる。それがうれしいのです。 ほか)
2(ある土曜の午後;「EXIT」の彼方;あこがれほろほろ;曼珠紗華の咲く頃に;無冠の人―追悼 森塚敏 ほか)
著者等紹介
水谷内助義[ミズヤチスケヨシ]
劇団青年座取締役・相談役、日本新劇製作者協会会長、日本演劇協会専務理事。1941年、東京生まれ。戦時、奥能登に疎開、のち福井県芦原町に転居。県立三国高校より日本大学芸術学部映画学科へ。65年、劇団青年座に入団。新劇製作者として数々の作家、劇作家の作品の上演に携わり続ける。2014年「文化庁長官表彰」(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



