内容説明
戦後五十余年を経て、ますます病状が悪化する日本社会の現実をつぶさに目撃するにつけ、同時代を共に生き、わたしの心に刻まれた方々が、それぞれどのようにして戦後精神とかかわり生きたかを、ひとつの“あかし”としてまとめた一冊。
目次
伊達得夫
西谷能雄
小汀良久
小川道明
安江良介
田村義也
木村亨
久保覚
庄幸司郎
入野正男〔ほか〕
著者等紹介
松本昌次[マツモトマサツグ]
1927年10月、東京都生まれ。高校講師等を経て、1953年4月から1983年5月まで編集者として未来社に勤務。1983年6月影書房を創業、現在に至る
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



