内容説明
アングロサクソン民族がわかると世界経済の流れが見えてくる!アングロアメリカンが作り上げた「巧妙な仕組み」を喝破し、日本の将来を占う。
目次
第1章 世界初、金融大帝国のスタート
第2章 金融大帝国アメリカ
第3章 世界を支配する民族、アングロサクソン
第4章 パックス・アメリカーナの確立
第5章 アメリカ支配の世界と日本
第6章 アメリカの驕りと日本の立場
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
fumippy_01
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全般的には良くわからない部分多々あり、またちょっと古い本なのであまりお勧めしません。特に最後の方は読み飛ばしましたが、国家財政・金融の話を大きな歴史の流れで捕えようとしている視点は面白かった。金本位制からドル本位制への移行、アメリカの財政が赤字の方が世界の景気は良い、国の財政は基本赤字で時折無理やり清算が行われる、等々。どこまで米国が考えて意図的にやっているかはわかりませんが、日本人よりも戦略的に動いていることは確かでしょう。結局米国は大英帝国の遺産を上手く引き継いだとみれば良いのかな?2011/11/15
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