子どもと音環境―つぶやきが聞こえる環境づくり

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子どもと音環境―つぶやきが聞こえる環境づくり

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  • サイズ A5判/ページ数 208p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784871687300
  • NDC分類 376.14
  • Cコード C3037

目次

音の環境から保育を考える―子どものつぶやきが聞こえる環境へ―
第1部 施設環境について考える(子どもの育ちを支援する建築音響設計を目指して;保育・教育施設の音環境;保育環境デザインにおける音―保育環境計画の視点から―;保育施設の床衝撃音;窓辺から空気環境、音環境を考える―都市部の保育施設の空気環境調査に基づいて)
第2部 子ども・保育と音環境の関わり(子どもと保育者の「聞こえ」を支え、育てる保育室;保育実践と音環境との関わり;音以外の様々な「キー」と、音環境の視点をもつことの意味;感覚過敏と音環境;音環境を活かした保育へ―多様な子どもたちの育ちを支える音環境)
第3部 地域社会・文化の視点から(音環境から考える地域と保育のつながり;ドイツにおける子どもと音環境―子どもと保育者の権利から考える環境づくり―)
座談会 園の落ち着きと音環境―子どもの育ちを支える環境づくり―

著者等紹介

野口紗生[ノグチサキ]
浜松学院大学地域共創学部講師。一般社団法人こどものための音環境デザイン理事。早稲田大学人間科学部人間健康科学科卒業、同大学院国際情報通信研究科博士課程修了。博士(国際情報通信学)。専門分野は、発達・教育心理学、音響学、保育環境・学習環境。学生時代より「子どもと音」をテーマにした保育施設のフィールド研究に取り組むほか、近年は子どもの想像遊びやアート活動の意味に関する国際研究プロジェクトにも参加している。早稲田大学人間科学学術院助手、明治大学研究・知財戦略機構研究推進員を経て、子育てに奮闘しながら、研究・教育活動、そして研究成果を社会に発信するアウトリーチ活動にも力を入れて取り組んでいる

船場ひさお[フナバヒサオ]
駿河台大学メディア情報学部教授。一般社団法人こどものための音環境デザイン代表理事。九州芸術工科大学芸術工学部音響設計学科卒。千代田化工建設(株)などにおいて多数の公共空間の音環境デザインを担当の後、九州大学大学院芸術工学府 博士後期課程修了。博士(芸術工学)。専門分野は、騒音制御、建築音響、音環境のユニバーサルデザイン。こども施設の音環境設計、音や音楽と地域デザイン・地方創生、ユニバーサルデザインコンサートなどの研究・実践に取組む一方、一般社団法人こどものための音環境デザインを設立。全国のこども施設の音環境改善や保育者研修、ワークショップなどに奔走している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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