出版社内容情報
新型コロナ・パンデミック以後激変した、人類の感染症とのたたかいについて、私たちの生活の在り方を変えることで様々なウイルスにうちかつ方法を医学的根拠に基づいて分かりやすく解説。
【目次】
目次
1 菌・真菌・ウイルスの生態
2 免疫への誤解を解く
3 ワクチンで防ぐ意味
4 健康を守る清掃のしかた
5 身近なリスクを把握する
6 アソシエイトソリューション
7 家庭でできる感染症対策
著者等紹介
古瀬幸広[フルセユキヒロ]
1960年奈良県生まれ。東京大学文学部卒業。在学中から活字デビューし、科学・医学分野での著作活動を続ける。1980年代は日本語の情報化に、1990年代はインターネットとWeb、電子出版の普及に、2000年代はSNSの普及や健康ITソリューションの開発に貢献した。イワン・イリッチのConvivialityに「共愉」という訳語をあてたことでも知られる。現在 科学・医学ジャーナリスト/一般社団法人未来社会共創センター統括研究員(生命哲学研究班)/国際大学GLOCOMセンターフェロー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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