出版社内容情報
『名字の言セレクション』は、聖教新聞1面の人気コラム「名字の言」を書籍化した人気シリーズです。
第3弾の今作は、2025年4月1日から2026年3月末までのコラムから120編を精選しました。
第1章は「時代を読む」とし、「終戦80年」「東日本大震災15年」など、歴史的な節目を仏法の人間主義の視点で見つめた作品で構成。続く「第2章 2025年4月~6月」「第3章 2025年7月~9月」「第4章 2025年10月~12月」「第5章 2026年1月~3月」の5章建てとなっています。
今作も各章の扉には創価学会の歩みと主な社会ニュースを掲載し、時代の流れを〝自分史〟と重ねながら読むことができる内容になっています。
【目次】
内容説明
生きる希望を届けたい。
目次
第1章 時代を読む(「最前線」と「最先端」の工夫と努力(4・14)
ペッチェイ対談50年―足元から人間革命の実践を(5・16) ほか)
第2章 2025年4月~6月(「東海に わが弟子ありて 文明舞」(4・4)
読者と共に希望と喜びを送る紙面を(4・6) ほか)
第3章 2025年7月~9月(ハンセン病の”隔離の島”に妙法の灯がともった(7・1)
釈尊、孔子ら世界の「四聖」に共通すること(7・3) ほか)
第4章 2025年10月~12月(80年前の10月に廃止された悪法(10・2)
牧口先生が訴えた「大善生活法」(10・5) ほか)
第5章 2026年1月~3月(箱根路を駆けた選手たちへ(1・4)
新年勤行会で上映された「勝利のうた」(1・7) ほか)



