出版社内容情報
独自の目線でB.LEAGUE10年を振り返る『ダブドリVol.27』
★篠山竜青(川崎ブレイブサンダース)
B.LEAGUE10年を振り返ったとき、どの選手を思い浮かべますか? 初年度ファイナル、日本代表の躍進、オールスターの盛り上がり……。ダブドリが話を聞いてみたいと思ったのは、様々なシーンで日本バスケを盛り上げてきた篠山竜青でした。篠山竜青のキャリアをたどりながら、B.LEAGUE10年を振り返ります。
★遠藤祐亮 × 鵤誠司(宇都宮ブレックス)
B.LEAGUE最多の3度のリーグ優勝。強さの秘密はなんなのか。今回はその理由をベテラン2選手に聞いていく。そこにあったのはメリハリ。宇都宮ブレックスを掘り下げれば、B.LEAGUE10年が見えてくる。
★ニック・ケイ(島根スサノオマジック)
B.LEAGUE10年で様々な外国籍選手がプレーし、リーグを盛り上げてくれた。その中でB.LEAGUEにおいて最強外国籍選手は誰だろうか……。ダブドリが出した答えはニック・ケイ。彼の素顔に大西玲央が迫る。
★関野剛平(レバンガ北海道)
B.LEAGUE10年で間違いなく日本のバスケットボールは進化した。その中で変わらぬ役割を担い、存在を示し続けた男、関野剛平。今回は関野剛平に自身が生き残った理由を聞いていく。彼が最後に語ったのは、チームを支えた先輩たちと地元への想いだった。
★山内盛久(サンロッカーズ渋谷)
強いチーム、いいチームには理由がある。取材を続けてきた中で、多くの選手がチームビルディングにおける彼の凄さを教えてくれた。それが山内盛久。今回はチームビルディングをテーマに山内盛久に話を聞きながら、B.LEAGUE10年を振り返っていく。
★中山拓哉(秋田ノーザンハピネッツ)× 長谷川暢(茨城ロボッツ)
B.LEAGUE10年でチャンピオンシップに進んだチームは限られている。今回は、2021-22シーズンでチャンピオンシップに進んだ秋田ノーザンハピネッツをフックに、当時スタメンでプレーした中山拓哉と長谷川暢に「あのコートで見えた景色」をテーマに、そこからそれぞれがどんな道を進んできたのかを聞いていく。
★川村卓也(新潟アルビレックスBB) × 城宝匡史
シュートが入るのは正義だ。どんな美しいオフェンスもシュートが入らなければ、得点は認められないし、どんな強固なディフェンスもシュートが入れば無力化される。今回は日本を代表するシューター2人に「シューター論」を聞いていく。なんとこの2人は誕生日が同じ! シュートが入る秘密は生まれた日が関係していたのか?!
人気連載中の『Bの源流』はレバンガ北海道の折茂武彦氏が登場。『夜明け前』には大学女子バスケの名将白鴎大学佐藤智信氏が登場。『日本バスケの原石たち』はウインターカップ2025を優勝した大阪薫英女学院高校の大槻佳子。関根ささらの『旅ささら』は福島ファイヤーボンズへ。
【目次】




