著者等紹介
丸山誠司[マルヤマサトシ]
1968年岐阜県大垣市生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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starbro
197
表紙とタイトルが気になって読みました。丸山 誠司、初読です。あっぱれ 武将面白絵本という新ジャンルかも知れません。本書が売れると、続編で「ヒデヨーシ」&「イエヤース」が出版されそうです(笑) http://ehonkan.co.jp/ehon/book/428.html2020/02/17
がらくたどん
62
(きっと次は「いえやす」君だ!?)男の子にも女の子にもそしてお母様方にも人気の楽しい言葉遊び絵本。信長公に謁見する海外からの御客人。「わしがおだのぶながだがや」「オヤ?ニョブニャガ?」ってな調子で延々進むわけで一見ナンセンス絵本なのだが、信長の能・狂言(有名な「敦盛」は幸若舞)好きとか外国への興味とかが盛り込まれ外来語もあれこれ紹介されることでなんとな~く信長の時代に触れる事もできる。みんなでおやつを食べブランコで遊んでようやく名前が言えたあとのラスト、ぜひぜひ冒頭でのみんなの衣装と比べさせてあげよう♪2022/11/26
mocha
52
聞き間違い、言い間違いって面白い。でも誰かに説明しようとすると面白くなくなっちゃう。みんなで一緒に読んだら可笑しさが倍増するかも。2023/09/15
まま
38
ざ、斬新(;・∀・)。もちろん信長の事ですけどね、信長なんか全然知らない幼稚園児でも楽しめますよ。ただ、面白い絵本ていいなぁ❤2020/06/03
かんらんしゃ🎡
36
[おだのぶなが]の6文字を宣教師に教える。信長の[な]は「仲良くしよまい」の[な] 宣教師は分からず「ナカヨクシュウマイ?」 名古屋弁とダジャレだ。信長にまつわるモノなら、ゲームでも漫画でも絵本にでも手を出す。これからも信長推しだがや。2022/09/29




