著者等紹介
佐々木マキ[ササキマキ]
1946.10.18神戸市生まれ。「変なお茶会」「ぶたのたね」「またぶたのたね」「またまたぶたのたね」「ムッシュ・ムニエル」シリーズ「いとしのロベルタ」「おばけバースデイ」「クイクイちゃん」「あんたがサンタ?」「ぼくがとぶ」「やっぱりおおかみ」「ねむいねむいねずみ」シリーズ「くまの木をさがしに」「こぶたのかばん」「はぐ」(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
yomineko@鬼畜ヴィタリにゃん💗
55
飛行機が落ちていたので乗ってみた豚さんたち🐖彼らが飛ぶと色々なものが地上から浮かんで来る!とうとう恐竜までやって来たので、パラシュートで脱出&降下~🎈で、地上では怖~いお母さんが待っていた。あ、夕ご飯の時間までに帰って来なかったからだって(笑)2024/12/13
めしいらず
41
子供のような他愛ない素直な発想。飛行機が捨ててあったら乗りたいし、それで飛べたら楽しいよね。怖い怪獣に追いかけられて、パラシュートでやっと逃れたと思ったら、地上には怪獣よりもっとコワ〜いお方が待っていましたとさ。何やら平和なのだよなぁ。2015/06/07
♪みどりpiyopiyo♪
29
お揃いのパンツを履いた子ぶた達が飛行機に乗って飛び立つと… ■初っ端の飛行機との出会いで心掴まれ、なになに?って思って読み進めたら、あらあら♪ まさかのあんなこんなが☆ ■1980年前後の日本の児童文学界隈では、佐々木マキさんだけでなく、色んな作家さんが こーいう ファンシーなおとぼけキャラのナンセンスな作品を書いていたんですよね。『はれ ときどき ぶた』とか、読んでました。懐かしいなー♡ ■最後の 日常への着地の仕方も王道の楽しさでほっこりです。(1980年の『みんなとぶぞ』を、2013年に改題し復刊)2017/04/26
かおりんご
29
読み聞かせ(257)めちゃくちゃナンセンスで、笑いがとれました。次は何が飛んでくるのか、ワクワクしっぱなしでした。2017/01/26
かおりんご
24
絵本。これ、ナンセンスで面白い。ぶただけじゃなく、いろんなものが空を飛ぶし。読み聞かせ候補にする。2017/01/04
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