内容説明
なにかにつけて「諸説あり」の邪馬台国ワールドへようこそ。卑弥呼探訪の旅を通じて見えてくる、古代日本の実像。古代史がわかれば、歴史はもっと面白い!
目次
プロローグ 教科書を読み直す
第1章 巫女王の墓
第2章 「卑弥呼の墓」に行く
第3章 「卑弥呼」に会いに行く
第4章 青銅器の鋳型
第5章 卑弥呼の鏡
第6章 北ツ海のクニグニ
第7章 金印の島へ
第8章 交流する海人
第9章 ツクシとヤマト
エピローグ 「邪馬台国ワールド」への旅
著者等紹介
豊田滋通[トヨタシゲミチ]
1953年、福岡市生まれ。九州大学文学部卒業。1975年、九州のブロック紙・西日本新聞社(本社・福岡市)に入社。本社、東京支社などで主に行政・政治分野を担当。編集企画委員長、東京支社編集長、論説委員長、監査役などを歴任。2018年から雑誌「季刊邪馬台国」を発行する福岡市の出版社・(株)梓書院のエグゼクティブアドバイザー/ライター。福岡市博物館協議会委員、日本メディア学会(旧・日本マス・コミュニケーション学会)会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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