HAIR1969 輝きの瞬間(とき)

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  • サイズ B6判/ページ数 223p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784870319608
  • NDC分類 775
  • Cコード C0095

内容説明

著者・ポール岡田は、GS“ザ・カーナビーツ”、二代目ボーカリストを経て、日本初のラブロックミュージカル“HAIR”に参加。俳優として舞台に立つ。“平和への讃歌”を歌いあげたステージは評判をとるが、関係者のマリファナ吸引逮捕により、一切の公演は中止に―。光と影が交差した1969年、東京の神話。

目次

プロローグ
ロックの引力
1968年の挫折感
希望と裏切り―GS“ザ・キャンディーズ”(1968年冬)
栄光の世界―“ザ・カーナビーツ”(1969年春)
斜陽―謎の女(1969年夏)
“ザ・カーナビーツ”解散(1969年秋)
ミュージカル“HAIR”―リハーサル(1969年晩秋)
“HAIR”日本初公演(1969年12月)
“HAIR”の現実(1970年1月)
幻化

著者等紹介

ポール岡田[ポールオカダ]
1947年滋賀県大津市生まれ。本名・長岡和彦。大学時代、GS“ザ・カーナビーツ”に2代目ボーカリストとして加入。解散後、ロックミュージカル“HAIR”東横劇場公演に俳優として出演。その後、ソロ、デュエットなどの音楽活動を経て広告代理店に入社。数々のヒット曲を輩出した化粧品キャンペーンCM制作などを担当。2000年以降は音楽やファッションの映像制作に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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