内容説明
当たり前の国防の話をしよう。本当に怖いのは、北朝鮮でなく中国。
目次
1 プロローグ いまこそ“国の護り”を
2 「北の核」に日本はどう備えるのか
3 日米安保はどこまで信用できるか
4 中国の核にどう対処するのか
5 いまこそ総理のリーダーシップを
6 真の平和はバランス・オブ・パワーで成立する
7 日本人は自力でマインドコントロールから脱却せよ
8 日本・核武装へのロードマップ
9 防衛産業を保護育成しなければ国は危うい
10 エピローグ もう時間は残されていない
著者等紹介
田母神俊雄[タモガミトシオ]
1948年福島県生まれ。元航空幕僚長。防衛大学卒業後、航空自衛隊に入隊。統合幕僚学校長、航空総隊司令官などを歴任。2007年に航空幕僚長に就任するが、アパグループの懸賞論文へ応慕した作品が日本の過去の侵略行為を正当化する内容で、政府見解と対立するものであったことが問題視され幕僚長を更迭、定年退職する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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