出版社内容情報
シリーズ累計300万部突破!(紙+電子)
「女神さまなんてお断りですわ!」
海月姫ミーアが港町を駆ける、歴史改変ファンタジー第19巻!
書き下ろし番外編&巻末おまけミーアの日記帳&描き下ろし四コマ収録!
【目次】
内容説明
各国に残る食糧不足への不安を和らげるため、ミーアは娯楽小説の出版を計画する。市場調査を口実にアベルとのデートを取り付けたところ、街で女神のような自分の肖像画を発見!「まぁ!わたくし、こんなにも神々しく…?」と呑気に見惚れるが、それは大陸全土の”一神教”を揺るがす超危険物だった!?新たな神として祭り上げられれば、宗教戦争待ったなしに違いない。最悪のシナリオを阻止するため、絵画の出所を探ることに。しかしその裏では、利権を巡る商人組合、中央正教会、さらにはとある国の陰謀が蠢いていて―?「女神さまなんてお断りですわ!」海月姫ミーアが港町を駆ける、歴史改変ファンタジー第19巻!書き下ろし番外編&巻末おまけミーアの日記帳&描き下ろし四コマ収録!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ふうせん
1
この作品読んでて何度も思ってるし今までの感想にも書いてきたけど、ミーアの性格大好き。打算的で面倒くさがりだけど、後々倍の面倒ごとになるなら先にやるし、偽善でも面倒ごとを放り投げれるなら率先してやる。こういう主人公だから読んでいて飽きないしずっと楽しい。今巻は聖ヴェルーガ公国の飛び地であり生徒会選挙で争ったレアとリオネルの故郷セントパレーヌへ赴く話。相変わらず字の文のミーアいじりとか食事、キノコ、お菓子の三胃一体みたいな造語が面白かった。2026/09/26
小森
0
ミーアと愉快な仲間たちが各地に赴いて問題の芽を摘んでいくスタイルなのだけど、ミーアの立ち回りがかなり優秀になっているので、問題の方の難易度も上がっているような感じがある。2026/09/21
K
0
面白かった 段々ミーアが真に賢者、叡智となっているのが楽しい2026/09/15




